人生論

独立宣言!および熱くなる英語名言集!

皆さんお久しぶりです!お元気でしたか? 以前御礼!および今後の方向性!という記事で書いた通り、先週の金曜日に6年半勤めたオークランド図書館を退職し、今日からフリーランスのライター・翻訳家・役者として本格的に活動し始めます。というわけで、今日は「独立記念日」として初心を忘れないように今の気持ちを書いておこうと思います。(興味のない方は一番下の名言集へ直接どうぞ!) ニュージーランドでは昨日から夏時間が始まり、1時間早く時計の針が進んでいるので、今朝は先週より1時間早く起床して少し疲れ気味。初日からこれではいけないと、目を覚ますために5キロほど走ってきました。走ったり、散歩したりしている人にあいさつして、とてもポジティブな気分になりました。 ちなみに、あの村上春樹さんは、毎朝筆をとる前に10キロ走られるそうで、仕事に慣れてきたら僕もやってみようかと思っています。 さてと、今の初心はというと、冒険心に溢れたわくわく感と未知の将来に対する不安が入り乱れた感じでしょうか?実は、僕は過去に起業に失敗した経験があり、役者としてもプロとしての期間は5年程しか続かず、失敗には事欠かない人生を送ってきています。それから、大学も4回編入を繰り返し、5校目で卒業した経験もあります。 そんな失敗だらけの人間ですが、「人生は一度限りなのだから、自分のライフワークにとり組まなければならない、そしてそれを通して何かの形で社会に貢献していかなければならない」と中年にして何の保証もない世界に飛び込んだわけです。 現時点で、収入を実働時間で割ったら、前職の約半分です(笑)日本の司書さんよりは待遇が良いものの、ニュージーランドの司書の収入も相当低いので、その半分と言ったら大体お分かりになるかと思います。それでも飛び込まなければならない世界だったのです。 僕の今のゴールはただ一つ。仕事を通して一日に一人、人助けをすることです。僕の書いたことを通して新しい英語の表現や勉強法を学んだ、あるいは、僕の失敗談を聞いて勇気を持てた人が一人でもいればそれでいいと思っています。舞台に立つ時は、涙が出るくらいに笑ってくれる人や、人生が揺さぶられるくらいに感動してくれる人が一人でもいればそれでいい。でも、ゼロではいけない。必ず一日一人・・・だから、決して簡単なゴールではありません。 こんな初心を持って頑張って行きますので、今後ともどうぞよろしくお願いします! さてと、今日は自分のことばかり書いてしまいましたが、自分を鼓舞する意味でも、英語の名言を掲載しようと思います。その前に・・・ ↓↓↓ もしよければ、独立祝いクリック(?)でランキングのサポートをお願いします! にほんブログ村 “Believe you can and you’re halfway there.”— Theodore Roosevelt できると信じれば、半分は達成したようなものだ。(僕訳)   セオドア・ルーズベルト “Try to be a rainbow in someone’s cloud.” — Maya Angelou 雲の中にいる友のために虹になろう。(僕訳) マヤ・アンジェロウ “Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.” — Steve Jobs 君に与えられた時間は限られているんだ。だから、他人の猿真似なんかで人生を無駄にしないでほしい。 (僕訳) スティーブ・ジョブズ “The measure of…

人生論

世界お笑い選手権開催中!気になる日本代表は?

リオオリンピックで大活躍した日本人ですが、実は現在、世界で一番面白いコメディアンを決める世界お笑い選手権が開催されています。 この大会は、アメリカを代表するコメディークラブのLaugh Factoryが主催するもので、正式名は「Laugh Factory’s Funniest Person in the World Competition」。そして、なんと優勝賞金が100,000ドル(日本円で1千万円以上)!これはコメディーの大会では破格な額ですが、更には優勝者には全米ツアーが約束されています。 そして、日本を代表するコメディアンは? あの、「ぜんじろう」さんです! 僕が日本を出た90年代に全国的に大ブレークし、しばらくの間スタンダップ・コメディアンとして世界を目指すためアメリカへ向かったぜんじろうさん。 電撃ネットワーク、が~まるちょば、少年ナイフ、ラウドネス(芸人さんじゃありませんが・・・)などのように、日本よりも世界で有名な方です。 とても輝かしい功績をおさめられており、今年は全米サクラメントコメディー大会でなんと4位。2015年にはタイ国際コメディーフェスティバルで優勝されております。 というわけで、そんなぜんじろうさんに10月2日までに清き一票を!投票の仕方は以下のビデオをご参照ください。 それから、こちらがぜんじろうさんのネタです。 皆さんはこのネタを見てどう思われましたか?僕のブログの読者さんは、英語のユーモアを理解できる方も多いと思うのでないとは思いますが、よくある日本の方の反応というのが、「日本人を卑下している」というものです。でも、ぜんじろうさんがここで言おうとしてるのは、「西洋人は日本人や中国人や韓国人を十把一絡げにしてはいけない。皆独自の文化を持っているのだから。」ということなんですね。 ぜひ、外国のお笑い番組を見るのを英語学習に取り入れてみてください。異文化ユーモアの理解力はコミュニケーションを円滑にするのに必要不可欠ですし、何より英語学習が楽しくなります。外国から来た人たちと一緒に笑い合えるほど素敵なことはないし、これほどたやすく国籍を超え人間としてつながりあえる方法は他にあまりありません。友達作りでも、ビジネスでも、国際恋愛でも、一緒に笑い合えなければなかなかうまくいかないものです。 “Laughter is the shortest distance between two people.” – Victor Borge ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村

極意

(復刻版)決してあなどれない丸暗記学習法

この記事は引っ越し前のブログに一度掲載したものですが、個人的に気に入っているので(笑)、少々長いですが、少し書き直して再掲載します。 英語は「自分の心を自分の言葉で語るもの」という僕の信念と多少矛盾するかもしれない学習法に、丸暗記学習法があります。先日、自分の英語人生を振り返り、思っていたよりもこの方法に頼ってきたことに気付かされたので、皆さんの役に立つかもしれないと思い、今日は一味違ったアングルでお届けします。 たぶん意外だと思いますが、事の始まりは平家物語。ある晩、現在のアメリカとイギリスの直面する情勢に思いをめぐらせていると、僕の心に突然以下の名文が浮かびました。 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の世の夢のごとし たけき者も遂には滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ 平家物語の冒頭の下りですが、驚いたのは、これを覚えてから約25年を経過してもまだはっきりと暗唱できることでした。僕は海外に出て約20年経ち、日本語をあまり使わない生活をしています。そんな僕でも不思議と覚えている。 こういう経緯で、僕の人生経験や大学の教職課程で学んだことを思い出したりして、暗唱の大切さを確信するにいたったのです。 自分自身の英語学習を振り返った時、中学校時代にアカデミー出版の「家出のドリッピー」という教材を使い、その文章をほぼ丸暗記したのを覚えています。教職課程時代にも、演劇教育の先生がシェイクスピアの戯曲(特に「ロミオとジュリエット」の冒頭)とソネット18番 は、生徒に絶対に暗記させるべきだと言っていたのを覚えています。日本で言う平家物語の冒頭と同じように、英語文化の人間としてシェイクスピアはなくてはならない教養なのだと思います。 暗唱は英語圏の学校ではほとんどやらなくなりましたが、IQの高い、いわゆる「天才」達の国際的な交流団体「メンサ(Mensa)」も子供達に詩の暗記を薦めているようです。語彙力を増やすだけではなく、英語のリズムを内在化させたり、自分の表現力を超えた複雑な文章構成をしたりできるようになることが理由です。 詳しくはこちら のページを参照のこと。 僕は英語圏で長いこと演劇に関わってきましたが、僕の言語能力をはるかに超越した劇作家の言葉に触れ、舞台で語ることにより、自分の限られた言葉では表現しきれなかったことをある程度表現できるようになったような気がします。日本でも役者さんの表現力が豊かなのは、脚本で洗練された日本語に触れ、演技を通しその言葉を自分の血と肉に変えているからだと思います。 そ れにしても、日本人の英語学習法って、段落とかの一塊ではなく、一文だけを暗記することが多いですよね。例えば、Could you pass me the salt, please? みたいに、文脈と関係なく完全に独立した表現を暗記する。でも、児童文学かなんかでいいと思いますが、試しに1段落だけでも暗記してみてください。英語のリズムがつかめ、口に出して言う事で英語の滑舌もよくなるはずです。また、いわゆる「英語脳」を作るのに有効な方法だと思います。もちろん、「自分の心を自分の言葉で語る」ことが最終的なゴールなので、そのプロセスとして丸暗記法を実践してみてください。 最後に僕の幕末ヒーローの一人、勝海舟の面白い逸話を紹介します。 ご存知のように、江戸城無血開城の立役者で、坂本龍馬のお師匠の海舟ですが、もともとはオランダ語やその文化を学び教える蘭学者。これは、その海舟がオランダ語を学び始めた時のお話です。 海舟は蘭学に目をむけ、オランダ語を学ぼうとするのだけど、貧乏御家人の彼には辞書を買うお金がない。そして、ある人に10両払い借りることにするのですが・・・ 彼はこの辞書を全部コピーすることにした! これだけでもすごいですよね。 で も、1部だけでなく、2部コピーを作りました。1冊は彼自身の勉強用、そしてもう1冊は売って10両の返済に充てようとしたのです。この発想もすごいけど、更にすごいのは、この辞書を貸した人が海舟の熱意に打たれ、10両の返済を帳消しにしたらしいことです。(この帳消しの話は史実かどうか分からないそ うですが・・・) もちろん、海舟が辞書を丸暗記したとは思いませんが・・・ 辞書を2回丸ごと書き写したら、これはかなりの情報を繰り返し学習で頭の中に叩き込んだことになります。こうして海舟はオランダ語を暗記し、自分のものにしたのだと思います。 こんな男がいたから、日本は内乱による分裂を避け、西欧列強の植民地政策から逃れることができたのではないでしょうか? ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村

単語・表現集

アイスクリーム事件|「しらばくれる」を英語で言うと?

― 犯行日時、9月16日午後6時15分。容疑者M、2歳無職。 - 午後5時15分、僕の家族は早い夕食を済ませ、家族で散歩に行く。 帰宅後、デザートに二人の息子はアイスクリームを食べる。チョコレート味のアイスだ。 二人とも、おいしそうに食べている。 食べ終わると2歳の次男が言った。 ”More ice cream, please!” ”But you just had one.” 妻が答える。 そして息子は言った。 ”No.  I didn’t have ice cream.” 一度だけでなく、何度も何度もアイスクリームを食べていないと言い張る息子。妻、長男、僕の目撃証言があるにも関わらずだ。 とまあ、シャーロック・ホームズの読みすぎですが、「しらばっくれる」って英語でなんて言うんだったっけとその時思いました。それだけの話なのですが・・・ 人生の半分を日本で、もう半分を英語圏で過ごしているので、英語の時は英語脳を、日本語の時は日本語脳を使う習慣がついていますが、時として日本語の言葉と英語の言葉が結びつかないという事態が頻繁に起こり始めています。 これは、そのケースです。 「しらばっくれる(しらばくれる)」は色々な言い方ができますが、あまりしっくりくるのがないですが、以下のような言い方ができるかもしれません。 act (all) innocent He acted all innocent.(彼はしらばっくれた。) pretend(ふりをする)を使うなら、 He pretended he hadn’t had any ice cream.(彼はアイスクリームを食べなかったふりをした。=食べなかったとしらばっくれた。) play dumb(とぼける、知らないふりをする)を使って、 He insisted he hadn’t had any ice cream, playing…

雑記帳

僕の知らなかったシャーロック・ホームズの素顔

最近、シャーロック・ホームズの本を読み返してみようと思い、まずはシリーズ最初の作品「A Study In Scarlet(緋色の研究)」を読んでいます。 この本は、僕が人生で初めて読んだホームズの本で、小学校の時に読みました。もちろん日本語で読んだのですが、今回は英語!とてもわくわくしながら没頭しています。 そこで、この本の前半にホームズがどういう人なのかワトソン博士がまとめるくだりがあり、とても面白いと思ったので今日はシェアしてみます。ホームズって、こんな人だったんですね。 Sherlock Holmes—his limits.(シャーロック・ホームズーその限界) 1. Knowledge of Literature.—Nil.(文学の知識ーゼロ) 2. Philosophy.—Nil.(哲学ーゼロ) 3. Astronomy.—Nil.(天文学ーゼロ) 4. Politics.—Feeble.(政治学ー乏しい) 5. Botany.—Variable. Well up in belladonna, opium, and poisons generally. Knows nothing of practical gardening.(植物学ー分野による。ベラドンナ、アヘン、その他毒物一般に詳しい。実用的な園芸の知識なし。) 6. Geology.—Practical, but limited. Tells at a glance different soils from each other. After walks has shown me splashes upon his…

単語・表現集

スターウォーズの知識がないと英語圏では結構苦労する・・・

注:上の写真はスターウォーズとは関係ありません・・・。 現在ニュージーランドのあるスーパーマーケットでは、20ドル使うと1枚スターウォーズのカードがもらえるのですが、僕の息子たちがはまっています・・・。 以前、子育てを通して英語童謡修行中! という記事の中で、英語圏に住んでいて結構苦労するのは、シェイクスピアと童謡の知識だと書きました。それに加えて苦労するのがスターウォーズの知識。確かに日本でもある程度はやってはいますが、英語圏では特に20代~40代の男性の間では一般常識化しています。 それに加えて、このコレクター・カードが大流行しているので、子供達もスターウォーズごっこをしたり、スターウォーズの漫画やファンフィクションを読んだり・・・。 これがコレクターカードのアルバムです。 スターウォーズのメインのキャラを知っている前提で話す人が多く、例えば以下のようなシチュエーションで引用されます。 Do you know the girl over there with a Princess Leia hairstyle? あそこにいるレイア姫のヘアスタイルの女の子知ってる? My grandpa talks like Yoda. 僕のおじいちゃんヨーダみたいな話方するんだよね。 He’s a bit awkward and moves like C-3PO. 彼少しぎこちなくて、C-3POみたいな動き方するよね。 ここに挙げたキャラを知らない人は、ネットで調べてみましょう。 というわけで、特に若い人で海外へ行こうと考えている人は、スターウォーズのことを知っていて決して損することはありません。リスニングの練習にでも映画を見てみてくださいね。 ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村

事務連絡

御礼!および今後の方向性!

皆さんお元気ですか? 今日は、新しいブログに引っ越してから初めて、ブログ村さんの「英語学習法」カテゴリーのランキングで1位になったので、皆さんのサポートへの感謝の気持ちを込めてこの記事を書いています。 こうやって地味に書いていても、読んで下さる方々がいなければ書く意味もないので、本当に心から感謝しております。今後とも頑張って行きますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします! さて、「今後の方向性」と書きましたが、実は9月23日に6年半勤めたオークランド図書館を退職し、英語教育を中心とした文筆業に専念することに決めました。同時に、舞台活動も本格的に再開し、長年の夢であった映画出演の夢もかなえたいと思っています。 妻にとっても家族にとっても迷惑な限りですが、こうと決めたらすぐに行動に移し、走りながら考えるタイプなので、何の保証もありませんが、とりあえず飛び込んでみることにしました。さてと、どうなることやら。 少しずつですが、コラム等を書かせて下さる会社も現れ、最初は電子書籍になると思いますが、本の出版も考えています。ニュージーランドからどれくらいできるかは分かりませんが、英語に苦労しない日本の創造に貢献していけたらと考えております。 英語教育、翻訳、舞台関連で何か良い話がありましたら、ご連絡いただけたら幸いです。 それでは、全力で頑張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします! ↓↓↓ これからもランキングのサポートをよろしくお願いいたします! にほんブログ村

リスニング

訛り英語学習法|脱アメリカ発音論

世界を舞台に生きる日本人にとって、アメリカという国はやはり憧れの国であると思います。 僕自身もアメリカに5年間住み、大学もカリフォルニアだったので、決してアメリカという国に問題があってこういう記事を書いているわけではありません。 今日は、これをことわった上で話を進めていきますが、僕は日本の英語教育の問題点の一つはアメリカ英語の発音への必要以上のこだわりだと考えています。 考えてみてください。日本のたいていのリスニング教材は、アメリカ人やカナダ人の読んだもので、最近は変わってきているのかもしれませんが、オーストラリアやアイルランド、あるいはインドの発音を使ったものはあったとしてもほとんどないですよね。 これは、戦後にGHQが日本の復興に関わったことが大きな理由だと思いますが、北米の英語イコール「ネイティブの発音」と考える人がとても多い気がします。この風潮のため、アメリカ英語偏重主義が定着していて、ある程度英語のできる人でも、北米以外に行くとまったく現地の人の言っていることを理解できないという事態が起こります。 実は、当の僕も同じ経験をしました。 僕はアメリカで4年制大学を卒業してからニュージーランドに来ましたが、最初の1年間はキウィの発音をきちんと理解できませんでした。そして、バングラデッシュへ渡り、現地のインターナショナル・スクールで教えたのですが、その時の同僚の大部分がイギリス人。 今度はイギリス英語が理解できない! 約2ヶ月かかり、やっとイギリス英語が分かるようになり・・・ ニュージーランドに戻る途中にマレーシアに立ち寄ったのですが、今度はマレーシアの訛りが分からない!これは、2~3日で分かるようになりましたが、オークランドに帰ってきて現地の図書館で働くようになり・・・ 今度はインド人の同僚の発音が分からない! また、ネイティブの人でもマオリやパシフィック系の人の英語はとても難しかったです。中国の発音も難しいですね。(ちなみに、一番理解しやすいのは韓国の訛りでした。やはり、韓国語は日本語に近いのでしょうね。) 僕が言いたいのは、アメリカ英語を聞き取れるだけでは世界では通用しないということです。留学や海外で仕事をしたことのある人なら分かると思いますが、リスニング教材のような発音で話す人はほとんどいません。アジアとの交流も増えてきていますし、南米やヨーロッパ、オセアニアにアフリカとの交流もある。世界は毎日のように小さくなっています。 ちなみに、僕の勤務する図書館には、ニュージーランド人を始め、フィジー人、中国人、インド人、イタリア人、サモア人、トンガ人、フランス人、そして日本人(僕)が働いています。当然、皆違うアクセントで話します。これは英語圏の国々では結構普通の職場環境です。 英語の発祥地、イギリス英語も結構難しいものですよ。「Water」の発音でも、アメリカ英語では「ワラ」とか「ウォラ」みたいに発音されますが、イギリス英語では「ウォア」となります。 今日のタイトルは「訛り英語学習法」としましたが、リスニングの勉強に北米以外の発音を聞く練習を是非取り入れてみてください。BBCなどのイギリス英語はもちろんのこと、ボリウッドのインドの発音、オーストラリアやニュージーランドの発音、色々聞いてみると普段聞きなれているアメリカ英語がとても聞きやすくなるものです。 ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村