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日本にいながら『英語漬け』の毎日を送る5つのアイデア

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 英語力を伸ばすには『英語漬け』が一番だと言われていますが、日本でそういう環境を作るのは外資系や大使館、インターナショナルスクールにでも勤務しなければなかなか難しいもの。 そこで、今日は僕も実際に使ったことのある、日本にいながら英語漬けの生活を実現する5つのアイデアを紹介したいと思います。 今日からでもできるように敷居の低いものばかり選んでいるので、『go in one ear and out the other』(聞き流すこと)にならないようにしましょうね。 と、プレッシャーをかけるわけではないのですが・・・(笑) 夢の実現には行動あるのみです! それでは早速はじめましょう。 1.PCやスマホの言語設定を英語に変える。 今日の帰りの電車でもできてしまう簡単な方法です。言語設定を英語に変えることによって基本的なコンピューター用語を学べるし、何よりも英語を身近に感じることができると思います。職場のPCの言語設定を変えるのは問題があるかもしれませんが、自分のPCであれば一度やってみると面白いかもしれません。僕もニュージーランドの公用語の一つ、マオリ語を学んでいる時にこの方法を使いました。 日本語入力環境は仕事等で必要な場合もあると思うので、必ず言語設定を英語に変更しても日本語入力ができるかどうか確認してから実行してください。僕のPCは言語設定は英語ですが、3言語(英語・日本語・マオリ語)で入力できるようになっています。スマホは英語のみですが、日本語もアプリを入れれば入力できると思います。 2.『英友』と英語だけで交流する。 僕が初めて留学したアメリカの大学には日本人のクラスメートが大勢いました。日本人だけでかたまってしまう人も多いのですが、英語力が伸びるのは現地人との交流が多い人と、日本人のクラスメートとでも英語を話すことができる人たちでした。日本人同士で英語を話すのは確かに最初は気まずいのですが、すぐに慣れてきます。英会話学校に通っている人は仲の良い人に英語だけで交流する「英友=英語の友」になってくれるか聞いてみましょう。もちろん100%英語を使う必要はありませんが、最低でも携帯のメールくらいは全て英語にして、会話もなるべく英語を使うようにしましょう。 3.英語ミニブログで世界と繋がる。 かなり前になりますが「英語ブログのすすめ」という記事を書いたことがあります。「英語は受け身ではなく自発的に何かを発信していくことによって上達する。」という僕の信念から、英文でブログを書くことをすすめたのですが、ブログ運営は何気に敷居が高いことに気付きました。そこで、最近はTwitterなどの『microblogging』(ミニブログ)をおすすめしています。普通のブログと違い文字制限があるので、気軽に書くことができます。英語で書くことにより日本で英語を学ぶ人だけではなく、世界中の人と繋がることができます。僕のTwitterにもメッセージを頂ければできる限りお返事します。 4.テレビはやめて英語字幕付きの洋画を見る。 僕が日本でアメリカ留学の準備をしている時は、衛星放送で洋画を毎日何本も観ていました。当時は日本語の字幕はついていましたが、英語字幕はまだ出ない時代。最近ではネットで英語字幕付きの洋画が簡単にしかも格安で見られる時代になりとてもうらやましいものです。 「テレビはやめて」と書きましたが、忙しい毎日に英語を学ぶ時間を捻出するには何かを犠牲にしなければ難しいと思います。とはいっても、ネットやDVDで洋画を見るのであればCMもないし、ダラダラ見るのではなく2時間もあれば完結するので、英語学習と娯楽を融合して時間を有効利用する良い方法だと思います。 【Hulu】今なら2週間無料トライアル実施中 5.週末だけでも英字新聞にする。 僕は中学生の時から毎日少しでも英字新聞を読むように心がけていました。英語力が伸びて行くのが実感できたし、世界情勢に目を向け多角的に物事を考える姿勢を養えた気がします。下の関連記事に僕が具体的にどうやって英字新聞を読んだかが詳しく書かれていますが、一番おすすめなのは週刊の英字新聞から始めることです。僕は『The Japan Times』刊行の英語学習誌『週刊ST』を愛読していました。難しい語彙やイディオムには解説がついているし、週末に読み切れなくても気合を入れれば1週間以内に読み終えられるので達成感を感じられる良い学習法だと思います。 英語学習ならThe Japan Times ST もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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決して馬鹿にできない『根拠のない自信』。潜在意識を活用した英語学習法

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 昨晩は久しぶりに走り仲間のYさん、Sさんと一緒に走ってきました。お二人は初フルマラソンを一緒に走った戦友で、僕の数少ない日本人のお友達。 ちなみに、二人共僕と同じくニュージーランド人女性と結婚しています。(だから仲が良いというわけではありませんが。笑) Yさんは翻訳家で、Sさんはこちらの学校で数学の先生をしている頭脳派なのでお二人ともすごい勉強家。一緒に長距離を走りながら話していも絶対に飽きることはありません。 昨日もビットコインの話から同性カップルの権利の向上、さらには潜在意識の英語学習における役割までとかなり幅広い話題で盛り上がりました。その中でもSさんの潜在意識に関する話題はこちらでシェアする価値があると思うので記事にしてみることにしました。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 日本の中学校で熱血数学教師としてバリバリ仕事をしていたSさんですが、こちらに移住してからIELTS(主にイギリス英語圏で留学や移住で必要になるテストのこと)の点数がギリギリ条件に届かず、ニュージーランドへの教員資格の移行にとても苦労されています。現在こちらの高校ですでに教えられていますが、IELTSをクリアするまでは正式な教員登録ができないのです。 中でもリーディングがネックで、コンプレックス化していたそうですが、今回はそれをほぼ克服したとのこと! 「セルフイメージって今日本で流行ってるんですけど知ってますか?」 と切り出したSさん。 ほほう、これは面白そうな話題だと聞きに徹する僕。 「今まで数学の先生の視点からIELTSを見ていたんですけど、自分を翻訳家とか通訳と同じレベルの英語力の人間だというセルフイメージをもって潜在意識に働きかけることにしたんです。」(Sさんの言っていたことを要約) 英語の習得に潜在意識を活用するのかあ。ふと、20年以上前に読んだ『マーフィーの法則』を思い出す僕。 「それってマーフィーの法則ですよね!」 よくよく考えてみたら、マーフィーの法則だけではなく、ナポレオン・ヒルの成功の法則から近年の『引き寄せの法則』まで、いわゆる成功哲学と呼ばれるものには必ず潜在意識の利用の重要性が説かれている。 「数学の授業で脳の絵を黒板に書いて、もっとこの部分(潜在意識をつかさどる部分)を使うようにするといいよと言ってから教えると不思議なことに解けなかった問題が解けるようになっちゃうんですよ。」 他にも知り合いで英語力が低めの人がいたそうですが、彼女は常に自分の英語に対しとても高いセルフイメージをもっていたとのこと。彼女がどうなったか分かりますか? 最近彼女に会った時は英語力がかなり飛躍していたそうです。 一流スポーツ選手がマインドトレーニングを取り入れているのは有名です。 僕の意見ですが、彼らが一流だからマインドトレーニングを取り入れるのではなく、マインドトレーニングを取り入れているから一流なのでなないだろうか? 僕が昔教えていた英会話の生徒さんも、根拠のない自信(笑)を持っている人の方が断然上達が早かったです。 ポジティブな人の方が成功しやすいのは事実だと思います。言ってみれば、ポジティブな人というのは潜在意識を気づかない間に活用している人なのかもしれません。 自分は英語ができないと思っていませんか? まずはできると自分に言い聞かせなければ何も始まりません。 根拠のない自信で大いに結構です。まずは自分を肯定することから英語学習を初めてみてはいかがでしょうか? (マーフィー博士の言葉は、しまずこういち編著『マーフィー 人生成功の名言389』より引用しました。) マーフィー人生成功の名言389―あなたに奇跡を起こす1分間 (知的生きかた文庫) 中古価格¥1から(2017/12/16 05:11時点)

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時には変化球!理系英語ボキャブラ向上計画。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 僕が1996年に日本を出てからかなり経ちますが、最近理系のボキャブラリーが極貧なことに気付きました。 ふと、 「あれっ、カリウムって英語でなんて言うんだっけ?」 と思ったけれどなかなか出てこない。 「ええっと、元素記号はKだから・・・kalium?」 でも、英語圏に20年住んでいて、そんな言葉は一度も聞いたことがない。 しばらく考えたすえ、脳の片隅に埃をかぶった状態で発見。 「そうだ、potassiumだ!」 念のため辞書を調べ、合っていたのでホッとする自分。(笑) この機会に考えてみたら、化学用語だけではなく、病名や星座名、生物・物理系の英単語はすぐに出てこないことに気付きました。 日本では英語が『文系科目』として位置づけられていて、リーディングで読む内容も文学であったり、歴史・ビジネス・社会科学などの『文系』のものが99%以上を占めている。そういう環境で最初に英語を学んだことも理由の一つだと思います。 日本で『英語ができる人』はたいていは文系の人ですよね。 TOEICにしても英検にしても、問われるのは文科系の英語スキルばかり。 でも、これだと本当に高いレベルの英語力をつけることは難しいと思います。 実際に英語圏に住むと、日本では『理系』と考えらえる単語も日常生活でよく使われます。 相対性理論(Theory of Relativity)、 局部麻酔(local anesthetic)、脊椎損傷(spinal injury)、炭素放出(carbon emission)、温室効果(greenhouse effect) などなど、普通の会話に登場します。(もちろん、このレベルの単語なら資格試験にも登場するとは思いますが・・・。) というわけで、時には変化球で英語で科学系の本や雑誌を読んだり、理系のボキャブラリーを意識して学んでみたりすると、もっとバランスの取れた英語力が身につくのではないでしょうか? もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

人生論

夢実現エクササイズ。夢 X 100=?

“The only thing worse than being blind is having sight but no vision.” – Helen Keller 『目が見えないことより不幸なのは、目が見えるのにビジョンを持っていないことです。』(僕の意訳) – ヘレン・ケラー 皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 さっき部屋を掃除していたら、ニュージーランドに来た15年ほど前に書いたあるリストを発見! かなりプライベートなことが書いてあるので、解像度を極力落として掲載しますが、これがそのリスト。 20代の時に書いたものなので、何気に英語の間違いもたくさんあってとても興味深い。 実はこれ、人生のビジョン設定によく使われる、ただひたすら生きているうちにやりたいこと(夢)を100個書きだすというエクササイズ。 ルールとしては、周りの人が自分に求めている夢を書くのではなく、自分に100%正直になること。10個づつ書くとかではなく、ノンストップで100個一気に書き上げること。 それから、『小説家になって本を出版したい!』などの大きな夢以外にも、もっと実現が簡単なものも含めます。 僕のリストには、『船で多くの島々を訪れたい。』とか『犬を飼いたい。』なんてのも含まれています。 日本語で書いても良いと思いますが、どうせなら英語の練習も兼ねて英語で書いてみましょう! たぶん小1時間位かかると思います。 このエクササイズを通して、自分がどんな夢を持っていて何を実現したいのか。そして、何をしたらいつもワクワクしていられ、生きる喜びを感じられるのか。 そういうことがはっきりしてくると思います。 そして、このリストをもとにビジョンを明確にし、その実現を信じ行動していく。 もちろん、100個全て実現に向けて行動を起こす必要は全くありません。 潜在意識に夢を刻み込むことが大切なのだそうです。 「ビジョンのない・・・は滅びる」とよく言われますが、ビジョンがなければ何にせよ目標達成が難しいのは真実だと思います。 英語力を伸ばしたい人に本当に大切なのは、自分の夢・ビジョンをはっきりさせること。 夢にあふれ、英語を夢実現の道具として見ることができる人は、いつもワクワクして学べるし、やっぱり上達しますよね。 ちなみに、僕の夢No.1は『英語を使ってプロのコメディアンになりたい。』でしたが、一応クリアしました。(注:現在セミプロに降格中・・・笑) 実際に実現した夢は今のところ15個位でしょうか。(1年に1個の計算ですね。) それにしても、『ラップができるようになりたい』って書いてあったのには笑ってしまいました。 今はラップにまったく興味がありません。(笑) もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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東大の無料オンライン英語講座-8ヶ月遅れでやっと終了!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 以前東大のオンライン英語講座を無料で受講できる???という記事で紹介した東大のオンライン英語講座、7か月近くその存在すら忘れていたのですが・・・ 昨日の夜やっと終了しました! こちらが証拠です。(笑) コースに全て目を通してみて、最初は気づかなかったベネフィットが色々見えてきたので今日はシェアしますね。 もともとこのコースは、東大の大学院生のために作られたそうなので、確かにコースの最後の方は英語で講義する方法や、ディスカッションのファシリテーション法など、結構マニアックな内容になってきます。 でも、学ぶ英語表現はビジネスや日常会話に応用できるものが多い。「Socializing at a Conference」というモジュールもあり、新しい人と出会いネットワークを広げていく方法もカバーされています。 一番のベネフィットはコースを通して英語のロジックの基本が学べることだと思います。 まず最初に自分の論点をはっきりさせる。 次にその論点をサポートする。 最後に自分のカバーした内容をまとめる。 という基本的なことなのですが、このコースではこれを行うツールとなる表現を学ぶことができます。 東大のコースということで、構えてしまう人もいるかもしれませんが、アセスメントは4択式のものばかりで何気に簡単だったりします。(笑) とうわけで、UTokyo English Academiaは絶対におススメです。詳しくはこちらを参照してくださいね。僕が以前書いたこのコースの経過報告及びレビューに興味のある人はこちら。 それでは、東京大学さん大変お世話になりました! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

学習リソース

『Reflection Journal』で英語力超パワーアップ!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 先日僕のツイッターで紹介したのですが、最近海外の大学のオンライン講座を色々受講しています。 ハーバード大学の授業をオンラインで聴講中。(しかも無料!)本当に頭のいい人は難しいことをシンプルに説明できるので、とても分かりやすい!こちらのサイトで世界の名門大学の授業を聴講できます。怪しいサイトじゃないので、安心してどうぞ。https://t.co/7h0AFFLSoP — Hiro (@tatsujinja) October 18, 2017 ちなみに、受講してるのは以下の3クラス。 Buddhism Through Its Scriptures (Harvard University) Introduction to Performance Psychology (Juilliard School) The Entrepreneurial Mindset (Babson College) 一番下の「The Entrepreneurial Mindset」(起業家マインドセット)のコースでは、受講期間中「reflection journal」を書くことが求められます。 「reflection」は「熟考・内省・熟慮」などと訳されますが、簡単に言えば「深く考えること」。 「reflection journal」(reflective journalとも呼ばれる。)では自分の学習を振り返り、何を学び何が足りないのか、そしてこれからどのような行動に結びつけていくのか。また、その過程で生まれるアイデアも記録していく。 ジャーナルを書くか書かないかは別にして、成功している起業家は平均して1日30分reflectionに時間を費やすそうです。 日本の芸能人でも毎晩1人で反省会を開くといっていた人がいたけど、コンセプト的には同じです。 ここニュージーランドの学校教育でも「reflection」は大切にされていて、成績の採点基準に正式に含まれています。 これは学習において立ち止まって考えることが効果的という研究結果に基づいています。 そこで、この「reflection journal」を英語の学習に役立ててみてはどうでしょうか? 例えば、今日はリスニングが20分、ライティングが15分などと毎日記録しておけばリーディングの練習が足りない、あるいはスピーキングの練習をもう1か月はしていないなどということがはっきりしてきます。 実際に外国人と英語を使った時の経験を書いておけば、だんだんと自信をもって対応できるようになる自分の成長具合や、次回は相手の目をみて堂々と話してみようなどとの課題も出てくると思います。 ジャーナルを日本語で書いても良いと思いますが、英語で書けばライティングの練習も兼ねることができます。 さらには、ジャーナルをブログ化すれば他の英語学習者とのつながりを持つこともできるし、大きな励みになります。 ただし、一つ気を付けなければならないのは、「reflection journal」では自分に本当に正直になること。ブログでは完全に正直になることは難しい人もいるかもしれないので、その場合はおすすめできません。 僕も上記の講座のためにジャーナルを書いていますが、その学習効果を毎日実感しています。 次のレベルを目指して一緒に頑張りましょう! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

人生論

英語学習のストレスとの付き合い方。僕の使った自己暗示法。

この先生金髪で青目・・・。少し好み・・・かも? 次は僕の番だ・・・。 気付くと額に汗。 手も汗でびっしょり・・・脇の下も気になるところだなあ。 それにしても、喉がカラカラ・・・ 僕の番だ・・・ どうしようどうしよう! I think it is… ah… ah…(言葉に詰まり黙り込む) こんな外国語を学ぶ時には誰でも経験するストレス。語学習得に大きな影響を与えると考えられ長いこと様々なリサーチが行われてきました。 このストレスは専門用語で「Foreign Language Learning Anxiety (FLLA)」と呼ばれますが、大部分のリサーチではFLLAは語学学習および実際のコミュニケーションにネガティブな影響を与えると考えられています。 David Shinji KondoとYang Ying-Lingの研究によると、語学学習者のストレスの対処方法には主に以下の5つがあるそうです。 1. preparation(準備) 2. relaxation(リラクセーション) 3. positive thinking(ポジティブ思考) 4. peer seeking(仲間探し) 5. resignation(あきらめ) 英語をものにしたい人が諦めてしまったらどうしようもないので、5の「あきらめ」はとりあえず無視することにしましょう。(笑) 1の予習をしたりして準備万端で授業や会話にのぞむのは一番確実なストレス対処法だと思います。これなら、自分の性格に関わらず誰でもできますよね。 でも、2、3、4は自分の性格が影響してしまうので、実行が難しいこともあるかもしれません。 リラックスできなかったり、物事をポジティブに捉えられなかったり、一緒に勉強したらはかどるのは分かっていてもシャイだからと仲間探しを諦めてしまったり。 今考えてみると、僕もアメリカ留学中は主に1と5の方法でストレスに対処していたと思います。(半分あきらめかけた時期もありました。) もちろん上のリサーチ結果を知っていたわけではないのですが、海外生活で物事をポジティブにとらえたり、仲間を探したりすることの大切さには気付いていました。また、リラックスしていなければポジティブにもなれないし、仲間もできないですよね。 今の僕のずうずうしい性格を知っている人は笑うかもしれませんが、僕は結構シャイであがり症。ソーシャルスキルも限りなくゼロに近い人間でした。 これではいけないと思いつつたどり着いたのが自己暗示。自分で試行錯誤して考えた方法なのですが、後々になって色々心理学の本を読んでみると、実は結構有効な方法なのだそうです。 もう20年以上も前のことになりますが、語学の学習だけではなく、人生全般に役立ちそうだと思い毎日自己暗示を自分に言い聞かせていました。 まずは、朝起きてコーヒーを飲みながら。日中はネガティブな気分になってきたらself-affirmation(自己肯定)のリストを自分に言い聞かせる。それから、最後は寝る直前に1回。もちろん英語のリストです。 恥ずかしいのでここに全部は書きませんが、以下のようなリストでした。 I am always confident and exude positive energy. I…

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東大の無料オンライン英語講座-経過報告 其の一

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 先日こちらの記事 で紹介した東京大学の無料オンライン英語講座を、約束した通り律儀に受講しています。 無料なので実際に試してみることをおすすめしますが、東大の開発したプログラムというだけあり、やはりクオリティーが高いですね。 今日は僕の正直なレビューを書いてみます。 まだ10あるモジュールの中から2つしか終えていないので何とも言えませんが、今まで感じたところでは全体的に「英語のロジック」でコミュニケーションをとることに焦点を当てているのが素晴らしいと思います。 上の写真のリサ先生が4人の学生さんに様々なアカデミックなシチュエーションで使える英語を教えるという形でコースが進みます。 この学生さんたちは恐らく実際の学生さんなのだと思いますが、とても普通の人達なのでとても親しみがわきます。(もし役者さんだとしたら演技の練習が必要かなあ?・・笑) 最初の方は、自己紹介や自分のリサーチについて説明する英語で始まり、国際カンファレンスや講師として授業を教えるモジュールまで含まれています。 大学院生に役立つ表現がメインですが、ざっと目を通してみたら英語的には英語圏の大学では学部で知っておかなければならないレベルです。 最初の2つのモジュールで一番素晴らしいと思ったのは、英語のロジックを説明してくれることです。日本人は1つ1つの文を別々に組み立てられる人は多いのですが、レポートなどで全体的にきちんと意味の通る文章を書ける人は限られています。このコースでは、英語の考え方を学べることが一番素晴らしいと思います。 また、リサ先生はイギリス英語を使うので、イギリス英語の発音に慣れるのにも良いですね。北米以外の発音もリスニング教材で使われるようになってきてはいますが、やはりメインはアメリカ英語なので、慣れておくとよいでしょう。 海外に出ると分かりますが、アメリカ英語だけ聞いているとイギリス英語やその他のイギリス連邦圏(オーストラリア・ニュージーランド等)の英語で苦労します。 僕はアメリカに5年間住んでからニュージーランドに移住しましたが、キウィの発音が長いこと理解できませんでした。リスニングでは色々な発音に慣れておくべきでしょう。 学習の進行状況がグラフで表示されて、進みやすさが分かりやすくとてもやる気の出る構成です。 というわけで、是非是非やる価値のあるコースだと思うので、この機会に少しレベルの高い英語にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村