CATEGORY 英語名言集

人生論

自分の生きたい人生を歩むこと!僕の大好きな英語名言。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 このブログを書き始めて引っ越し前のものも含めるともう2年以上になります。 最初は英語学習法や英語表現の解説をメインにシェアしていましたが、タグラインを『英語を通した人生革命』と変えてからは、英語を自分の何かを変えていく道具の一つとして使うことはできないか? という問いを常に念頭に書いてきました。 英語を学ぶだけではなく、英語を学ぶ理由を探るブログにできないだろうか? 資格試験の準備に留まらず、実際に異文化と触れ合いたい。 自分のこの目で外国の風景を見てみたい。 今まで食べたこともない味を体験してみたい。 世界中に友達を作り世界平和に貢献したい。 そういうことを考えられる場所を創れたら素敵だなあ・・・ と、いつも思うのですが、なかなか難しいですね。 僕はとても迷いの多い人間なので、ここに書くことは自分自身に対する覚書や言い聞かせであることが多いのですが、海外に20年以上住んだ人間だからこそ書ける異文化生活の知恵もあるかもしれません。 もしかすると、英語というのは、実は皆さんとつながる口実にすぎないのかもしれません。 本当はそれが音楽であっても、料理であっても何でも良いのかもしれない。 正直に言ってしまえば、心の底では日本が「英語なんて誰でもできる!」という国になって欲しいと思っています。むしろ、僕のように英語ができるだけの人間は仕事が見つからないくらいの国になるべきだ思っています。(笑) そうしたら、日本人の一人一人が多角的な思考で世界規模の視野を持ち、日本をさらに良い国にしていく事ができると思います。 そうはいっても、英語が僕の人生を変えてくれたことは事実です。 海外で演劇をしたり、テレビやラジオに出たり、国際結婚したり・・・ 英語ができなければできなかったことですからね。 だから、現時点では英語について書くことはまだまだ意味がある事なのかもしれません。 今この瞬間にこの記事を読んで下さっている方々の人生が英語に限らず素敵なものになりますようにという思いでこれからも書いて行けたらと思います。 年末だからでしょうか。少し熱くセンチメンタルになっている僕ですが、今日は最後にこのページの一番上の僕の座右の銘を紹介したいと思います。 『The Alchemist』(邦題:『アルケミスト 夢を旅した少年』)で有名な、Paulo Coelho(パウロ・コエーリョ)の『Manuscript Found in Accra』という作品からの引用です。 少し軽くなってしまうかもしれませんが、僕の解釈で意訳してみます。 一人でも多くの人々が自分の生きたい人生を歩み、そのことを通して世界が良くなっていく事を願いつつ。 また次回お会いしましょう! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

人生論

よし、次の一歩を踏み出してみよう!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 今日は久しぶりに息子二人のスイミングのレッスンを見学してきました。 7歳の長男はクロールから背泳まで色々こなしスイスイ泳いでいます。しばらく見ないうちにこんなに上手になったのかあと、親バカかもしれませんが思わず関心してしまいました。 そんな彼ですが、もともと水に異常なほどの恐怖心を抱いていました。 頭をシャンプーで洗うのさえ一苦労で、スイミングを始めた時はレッスンへ向かう車の中でひと泣き、そしてレッスン中にまた泣いて、帰りの車の中で来週は行きたくないと泣く・・・。そんな状態で始めた彼がこんなに上手になっているのです。 そんなことを考えながら、同じプールの反対側でレッスンをしている次男に目を向けると、水に飛び込む練習。長男ほど異常な恐怖心はないものの、水に顔を付けられるようになるまで3ヶ月はかかった彼。 上の写真のように、ちょっと恐怖を感じながらも勇敢に立ち向かう彼を見ているとなんだか生きる勇気が湧いてきます。 見学して分かったのですが、子供のスイミングのレッスンって、まず頭にカップで水を注ぐことから始まるんですね。 髪が濡れ、水が顔にしたたるだけでも抵抗感がある。 こんな状態では永遠に泳ぐことなんて不可能!と思われるところから始め、たったの2年後には泳げるようになる。 でも、それはその最初の一歩を踏み出すから可能になるのであって、踏み出さなければ何も起こらない。 子供はすごいと流してしまわず、その第一歩を踏み出す子供の勇敢さから何かを学べたらと思います。 さてと、次の一歩を踏み出してみよう。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

英語名言集

ニュージーランドのリサイクルショップで見つけた人生を変える素敵な言葉

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 実は10日間程日本に一時帰国していたのですが、昨日ニュージーランドに戻ってきました。 日本滞在中のことは写真を交えて英語ブログとして紹介しようと考えていますが、今日は日本に行く直前に行ったオークランドのリサイクルショップで見つけた素敵な言葉を忘れる前に紹介しておきたいと思います。 僕の誕生日は11月なのですが、毎年誕生日祝いとして妻の両親が子供達の面倒を1日見てくれます。というわけで、今年も妻と二人でデートです! 美味しいご飯を食べて、ふらっと立ち寄ったデパートにリサイクルショップを発見し、妻が中を見たいとのこと。外から見るといかにも女性向けの店だったので多少しり込みしましたが、一緒に中に入ってみることにしました。 ちなみに「リサイクルショップ」は英語で「recycle shop」と言っても意味が通じないわけではないのですが、まず使われない表現です。一番一般的なのは、アメリカ英語圏なら「thrift store」、イギリス英語圏なら「opportunity shop」(op shopとよく略される)でしょうか。 こういうお店はたいていの場合、慈善団体が資金集めに運営している場合が多いので、「charity shop」と呼ばれることもあります。ホスピスなど特定の団体が運営している場合は、その団体名を頭に置いて「hospice shop」「SPCA Shop」などとも言われます。 そして、今回行ったお店は「Mental Health Foundation of New Zealand」(精神面の問題を抱える人々をサポートする団体)が運営するThe Clothing Collective。 なぜか中に写真のスタジオがあったりして、とてもおしゃれなお店なんです! でも、基本的に女性対象のお店で、巨大なお店の中に男性服はせいぜい20着と言ったところでしょうか。(涙) 服にはすぐ興味を失い、売っている雑貨を見ながらお店を回ると、額などに素敵な言葉が飾られているではないですか!忘れないように写真を撮っておくことにしました。 シンプルだけど、ぐっとくる言葉。人間一人では生きていけないものだから、いつも大切な人がそこにいてくれる奇跡に感謝しながら生きていたいものです。 それからこちら。 そして、句読点がなく内容的にも意味不明に近い気もしますが、僕にとっては夢のある素敵な言葉。 そして最後はあのダライラマの言葉。僕の妻がとても気に入って、座右の銘にしたいと言っていました。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

英語名言集

モチベーション維持のための英語名言集

皆さんおはようございます! 数日前に僕の行動科学的仕事術と英語学習への応用という記事に書きましたが、フリーランサーでありながら根が怠け者の僕は、常にモチベーションを高める努力をしています。 実は高校時代から実践しているのですが、僕は英語力とモチベーションを相乗的に高めるために、常に英語の名言を読み収集することを日課にしています。(その割には、未だにモチベーションを得るのに苦労するのですが・・・。) 今日はその中から僕の特に好きなものをご紹介したいと思います。皆さんの知っている偉人たちの言葉も含まれています。これらの言葉を生み出した彼らの生き方に思いを馳せながら読んでみてください。多少意訳していますが、訳は全て僕のものです。 皆さんも英語学習に名言の収集を取り入れてみてはいかがでしょうか?とてもやる気のでる、人生の豊かになる勉強法です。 “It always seems impossible until it’s done.” 物事はいつでも、達成するまでは不可能に見えるものだ。 Nelson Mandela ネルソン・マンデラ “Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence.” 楽観主義は目標の達成に導く信仰である。希望と自信がなければ何事もなしえない。 Helen Keller ヘレン・ケラー “You can’t cross the sea merely by standing and staring at the water.” 水を立って眺めているだけでは海を渡ることはできない。 Rabindranath Tagore ラビンドラナート・タゴール “The secret…

人生論

ガンジーに学ぶ自己啓発的英語学習法

心を奮い立たせる言葉を口先で言うだけではなく、実際にそれを生きた人間の言葉には重みのあるものです。インド独立の父ガンジーの言葉は、現代を生きる我々に今でも生きる知恵と勇気を与えてくれます。 この名言に思いを巡らせていたら、僕が高校時代に使っていたある英語の学習法を思い出したので、今日はそちらをシェアしようと思います。 このガンジーの言葉にあるように、物事を変えて行くにはまず信念ありきだと僕は当時から考えていました。まず、信じること。そうしたら、あとはどうにかなる。いつもそう考えて生きてきました。 そして、あまり人に言わないことですが、その信念を強めるために自己暗示的なことを行っていました。自分で考えた方法ですが、大人になって色々本を読んでみると成功哲学の世界でよく使われているということが分かりました。以前「僕が使った日本にいながら英語力を飛躍させる5つの方法」という記事の「其の三」に書いたように、毎晩寝る前にその日に起きた事を英語の独り言でまとめる際に、将来の夢や信念を固める自己暗示の作業を気づかないうちに行っていました。 Speaking English is easy. I will make all my dreams come true. I will go to California to study acting. I will be an actor. I will go to Hollywood! というような、公開すると恥ずかしい内容のものばかりでしたが、僕の英語人生で一番有効だった方法が何かと聞かれたら、英字新聞を読んだことでもなく留学したことでもなく、この方法を挙げるのが正直な答えだと思います。ちなみに、ハリウッド行きは挫折しましたが、夢を大きく持つことの大切さを学びました。 英語を難しいと思ってしまったら、それで終わり。そこから何も始まりません。まず信念ありき。そこから全てが始まるのです。 ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村

人生論

独立宣言!および熱くなる英語名言集!

皆さんお久しぶりです!お元気でしたか? 以前御礼!および今後の方向性!という記事で書いた通り、先週の金曜日に6年半勤めたオークランド図書館を退職し、今日からフリーランスのライター・翻訳家・役者として本格的に活動し始めます。というわけで、今日は「独立記念日」として初心を忘れないように今の気持ちを書いておこうと思います。(興味のない方は一番下の名言集へ直接どうぞ!) ニュージーランドでは昨日から夏時間が始まり、1時間早く時計の針が進んでいるので、今朝は先週より1時間早く起床して少し疲れ気味。初日からこれではいけないと、目を覚ますために5キロほど走ってきました。走ったり、散歩したりしている人にあいさつして、とてもポジティブな気分になりました。 ちなみに、あの村上春樹さんは、毎朝筆をとる前に10キロ走られるそうで、仕事に慣れてきたら僕もやってみようかと思っています。 さてと、今の初心はというと、冒険心に溢れたわくわく感と未知の将来に対する不安が入り乱れた感じでしょうか?実は、僕は過去に起業に失敗した経験があり、役者としてもプロとしての期間は5年程しか続かず、失敗には事欠かない人生を送ってきています。それから、大学も4回編入を繰り返し、5校目で卒業した経験もあります。 そんな失敗だらけの人間ですが、「人生は一度限りなのだから、自分のライフワークにとり組まなければならない、そしてそれを通して何かの形で社会に貢献していかなければならない」と中年にして何の保証もない世界に飛び込んだわけです。 現時点で、収入を実働時間で割ったら、前職の約半分です(笑)日本の司書さんよりは待遇が良いものの、ニュージーランドの司書の収入も相当低いので、その半分と言ったら大体お分かりになるかと思います。それでも飛び込まなければならない世界だったのです。 僕の今のゴールはただ一つ。仕事を通して一日に一人、人助けをすることです。僕の書いたことを通して新しい英語の表現や勉強法を学んだ、あるいは、僕の失敗談を聞いて勇気を持てた人が一人でもいればそれでいいと思っています。舞台に立つ時は、涙が出るくらいに笑ってくれる人や、人生が揺さぶられるくらいに感動してくれる人が一人でもいればそれでいい。でも、ゼロではいけない。必ず一日一人・・・だから、決して簡単なゴールではありません。 こんな初心を持って頑張って行きますので、今後ともどうぞよろしくお願いします! さてと、今日は自分のことばかり書いてしまいましたが、自分を鼓舞する意味でも、英語の名言を掲載しようと思います。その前に・・・ ↓↓↓ もしよければ、独立祝いクリック(?)でランキングのサポートをお願いします! にほんブログ村 “Believe you can and you’re halfway there.”— Theodore Roosevelt できると信じれば、半分は達成したようなものだ。(僕訳)   セオドア・ルーズベルト “Try to be a rainbow in someone’s cloud.” — Maya Angelou 雲の中にいる友のために虹になろう。(僕訳) マヤ・アンジェロウ “Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life.” — Steve Jobs 君に与えられた時間は限られているんだ。だから、他人の猿真似なんかで人生を無駄にしないでほしい。 (僕訳) スティーブ・ジョブズ “The measure of…

英語名言集

平和祈願 英語名言集!

皆さん暑い最中だと思いますが、お元気でお過ごしですか? ここニュージーランドはあと少しで冬が終わるというところで、だんだんと暖かくなってきました。 ふと気付いたのですが、今日は終戦記念日ですね。戦時中には盆踊りも花火も禁止されてしまったのですが、終戦後日本が平和を取り戻してから復活したと聞きました。盆踊りも花火もずっと楽しめる世界が続くよう、今日は平和を祈願しながら、英語の平和に関する名言を集めてみることにしました。 和訳は全て僕のものです。 “An eye for an eye only ends up making the whole world blind.” Mahatma Gandhi 「目には目を」では全世界が盲目になるだけだ。 マハトマ・ガンディー “Peace begins with a smile.” Mother Teresa 平和は笑顔から始まる。マザー・テレサ “In peace, sons bury their fathers. In war, fathers bury their sons.” Herodotus 平和な時は、息子が父を葬る。戦争の時は、父が息子を葬る。 ヘロドトス “If you want to make peace with your enemy, you have to work…