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僕の留学体験談ポッドキャスト 其の一: HIROなぜかユタ州へ向かう。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 以前から僕の留学体験談をブログに書いて欲しいというリクエストがあったのですが、ポッドキャストの方が伝わりやすいかなあと思い久しぶりに作ってみました。 僕は学士号を取るのに大学5校に通った経緯があるので、ネタには困りません。(笑) 最初はアメリカ時代のこと、それからニュージーランドのオークランド大学での体験談を語る予定です。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 Follow @tatsujinja

留学

【辛口留学論】留学先再考:留学生の授業料をタダにした国

皆さんおはようございます! 今日はこちらの新しいブログに移ってから初の留学に関する記事です。いつもは「辛口」と書いておいて結構甘口もしくは中辛の僕ですが、今日は本当に辛口なので、心臓の弱い方や短気の方は読まない方が良いかもしれません。(笑) さてと・・・ まず最初に僕の留学経験について書くと、僕はアメリカの大学で演劇を5年間勉強した後、ニュージーランドの教職課程で1年、そして図書館情報学をパートで5年間かけて勉強したので、トータルで11年程海外の大学で学んでいます。それから、ニュージーランドの先住民の言葉、マオリ語も大学の聴講生として2年間勉強したので、それも含めればかなりの間海外の大学と関わったことになります。 留学というと、英語圏に行くものと考える人が日本にはとても多い気がします。僕自身もそうでした。英語圏へ行くものだという強い思い込みがあり、あまり深く考えずに短絡的にアメリカを選びました。僕がアメリカに渡った1996年からもう20年経ちますが、今でも日本の若い人に行きたい留学先を聞いてみると、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアと答える人がほとんどです。(ニュージーランドに来たい人は未だに少ない・・・。) でも、自分自身の留学経験をもとに現在の世界の流れを考慮すると、今までの日本人の一般的な留学先(アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア等)を再考慮する時期がきているのではないかと考えています。 今日は僕が今の若者だったとしたらこうするという考えを書いてみたいと思います。 英語ブログでありながらこんなことを書いてしまうと反感を買われそうなのですが、僕ならたぶん英語圏は選ばないと思います。 それはなぜなのか? 簡単にいってしまうと、世界の流れとして、英語はある意味誰でもできる言語になってきており、これからの世界はマルチリンガルになる必要性があると考えているからです。日本でも留学なしで国際会議の通訳や、英語のアナウンサーになった方々もいらっしゃいます。現在の日本には英語があふれ、インターネット革命で世界のメディアに簡単にアクセスできるようになっています。 基本的にモノリンガルの日本では、バイリンガルになることが非常に大きなことであるかのように長いこと思われてきました。世界中を旅し4か国に住みましたが、僕が学んだのは世界の多くの国々では、3か国語以上話せる人々がとても多いことでした。もちろん、英語圏では英語が世界中で通じてしまうため、モノリンガルの人が多いのですが、それ以外の国々では日本や韓国などの単一文化に近い国々を除けばバイリンガルやトライリンガル、マルチリンガルの人がとても多かったです。インドやマレーシア、シンガポールやヨーロッパ諸国では1言語しか話さない人を見つける方が逆に難しいくらいです。(僕の語学遍歴および英語学習におけるマルチリンガリズムに対する考え方はこちらの記事を参照してください。) 良い英語の発音を目指すには英語圏に行った方が良いと思う人も多いと思います。確かにその通りでしょう。しかし、12歳位までに留学しなければいわゆるネイティブの発音には近づくことはできても、完全には習得できないと言われています。英語の発音というのは通じればよいわけで、完全は求めてもあまり意味がないというのが僕の意見です。英語のアナウンサーを目指すのなら大切かもしれませんが、僕の発音でもレポーターをできたくらいなので、あまりこだわらなくても良いと思います。僕の発音に対する考え方はこちらの記事を参照してください。僕の英語の発音も聞くことができます。 回り道をしてしまいましたが、結論を言ってしまえば同じ時間とお金を費やすなら、英語と最低もう一つの言語を学べる環境へ留学するべきというのが僕の現時点での考え方です。 例えば同じカナダに行くなら英語とフランス語の話されているケベック州へ行ったり、英語と中国語の学べるシンガポールで勉強したり。また、ヨーロッパでは英語圏以外でも英語だけで卒業できる大学がたくさんあります。大学では英語で、日常生活は現地語で生活したら、留学の先に得るものも大きいと思います。 ちなみに、タイトルで書いた「留学生の授業料をタダにした国」というのはドイツのことです。実はもともとドイツの大学は長いことタダだったのですが、2006年から授業料を払わなければならなくなりました。でも、この新しいシステムは人気がなく、2014年からまた完全に撤廃されたのだそうです。(手数料はかかるようですが、非常に低額です。)ドイツで英語だけで卒業できる大学は少し古い情報ですがこちらに掲載されています。英語だけで卒業できるかは分かりませんが、フィンランドなどの北欧諸国も授業料無料で留学できるオプションがあります。 別にドイツをすすめているわけではないのですが、こういうオプションもあるのだということを知ってもらう上で例として書いています。 そういえば、HISの社長さんも、もう40年も前にタダだからドイツの大学に行かれたのだとか。やはり成功者の考え方は僕のような凡人とは違います。 クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村