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人生論

無料オンライン講座!今年はこのクラスを受講しています。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 下の関連記事で紹介したように、去年2017年は世界の有名大学のオンラインコースを3つタダで受講させてもらいました。 それぞれ僕の仕事や興味に関連するもので、英語だけではなく実践で役立つ知識を広く得ることができました。 引き続き学び続けたいと思いますが、今年は世界的に有名なアメリカの名門大学、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の『The Science of Happiness』というクラスを受講中です。 実は今日開講したばかりでまだ受講できるので、皆さんにも紹介したくてこの記事を書いています。 ちなみに、このコースを紹介することでコミッション等は受け取っていないのでご安心ください。(笑)純粋に今の日本人に必要な内容かと思うので、より多くの人と一緒に受講してみたいと思いました。 詳しくはこちらを参照してください。 もし本当に受講する人がいらっしゃいましたらご一報ください。一緒に勉強しましょう! 上のリンクで他の無料コースも検索できるので、英語力を伸ばしながら新しい知識を吸収し、2018年を飛躍の年にしてみてはいかがでしょうか? もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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英語の漫画まとめ No.1 英語漫画用語編

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 このブログにはじめてたどり着いた人も多いかもしれないので念のために書いておくと、僕は過去に6年半ニュージーランドの図書館で働いていたことがあります。 こちらの図書館では漫画の数がとにかく多くて、僕の勤めていた小さな図書館でも中高生のエリアの半分は漫画。 こんなに大量に置いてあります。 英語圏だからアメリカンコミックス(アメリカンコミック、アメコミともいう)が多いと思うかもしれませんが、じつは日本の漫画の英語版がほとんど! というわけで、漫画大国日本育ちの僕は漫画エキスパートとして重宝され、冗談交じりに『Comic Librarian』などとあだ名され、挙句の果てにはコンファレンスで漫画文化のコメンテーターをしたことさえあります。(笑) ちなみに、以前から言ってきたことですが、漫画は英語の勉強にもってこいだと僕は考えています。漫画を英語学習に使用するベネフィットを列挙してみると・・・。 というわけで、今日から英語圏の漫画事情について僕の個人的な知識と図書館での経験を元に2~3回に分けてまとめてみたいと思います。 それでは早速はじめましょう! まずは漫画用語から 日本語では『漫画』というとコミック全般を指しますが、英語圏では色々と用語があります。 Manga ちょっと拍子抜けしたかもしれませんが(笑)、漫画は『manga』としてすでに英語の言葉として受け入れられています。たいていは日本の漫画の英語版を指しますが、韓国や中国など他のアジア諸国のものも『manga』と呼ばれています。若い人は皆この言葉を知っていますが、中年以上の人だと知らない人もいるので、その場合は『Japanese Comics』や『Korean Comics』などと言えば良いでしょう。 Graphic Novel もともとこの言葉は、青年・大人向けの文学性の高いコミックを指す言葉でしたが、現在ではフィクション、ノンフィクションに関わらず全ての漫画を指す言葉になりつつあります。でも、今でもニュアンス的には『comic book』というと子供や若者の読む幼稚なイメージがあり、『graphic novel』というとNeil Gaimanの『Sandman』などのストーリー性の高いものを思い浮かべる人が多いです。 ちなみに、僕のお気に入りはやBrian K. Vaughanの『Y: The Last Man』。地球上に女性だけが生き残り、男性が1人だけ生き残ったらどうなるのか・・・というとても面白い設定です。『Sandman』はアメリカンコミック史上最大の名作とも噂され、ギリシア神話や聖書にまでレファランスが及びストーリー性がかなり高いのですが、とにかくダークなので、どちらかというとマニア向けです。あの『American Gods』や『Coraline』(邦題:コララインとボタンの魔女)のニール・ゲイマンが手掛けた名作。 American Comics もう一つの漫画大国と言えばもちろんアメリカ。前記の『Y: The Last Man』と『Sandman』も『American Comics』です。ただし、もともとは『American Comic Book』というと、アメリカの本屋やスーパーで目にするペラペラの30ページくらいの雑誌を指していました。スーパーマンとかバットマンとかもこの小冊子のような雑誌で誕生しました。 ヒーローものだけではなく、『The Wizard of Oz』(オズの魔法使い)やジェーン・オースティンの『Emma』などの文学作品を元にしたものや、世界情勢を分析したジャーナリズム的なコミックも多く出版されています。 また他の記事でアメリカンコミックについて詳しく書いてみたいと思います。 French Comics もう一つ忘れてはいけないのが、フランス語から英語に訳された漫画。スピルバーグ監督により映画化された『The Adventures of Tintin』(邦題:タンタンの冒険)が一番有名ですが、英語圏ではフランス語から英訳された漫画もとても人気があります。日本ではあまり知られていないと思いますが、世界的に有名なのは映画化され『カンヌ国際映画祭審査員賞』と『アカデミー賞外国語映画賞』を受賞した『Persepolis』(ペルセポリス)。1970年代に起きたイラン革命に関する漫画で、著者自身の体験を元に描かれています。絵(イラスト)がとてもシンプルで、日本人にはビジュアル的にあまりアピールがないかもしれませんが、とにかくストーリーが素晴らしいので一読に値する作品だと思います。ただし、文字が多く英語力上級の人でないと読みこなせないかもしれません。 それではまた次回お会いしましょう! Have a fantastic day!

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東大の無料オンライン英語講座-8ヶ月遅れでやっと終了!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 以前東大のオンライン英語講座を無料で受講できる???という記事で紹介した東大のオンライン英語講座、7か月近くその存在すら忘れていたのですが・・・ 昨日の夜やっと終了しました! こちらが証拠です。(笑) コースに全て目を通してみて、最初は気づかなかったベネフィットが色々見えてきたので今日はシェアしますね。 もともとこのコースは、東大の大学院生のために作られたそうなので、確かにコースの最後の方は英語で講義する方法や、ディスカッションのファシリテーション法など、結構マニアックな内容になってきます。 でも、学ぶ英語表現はビジネスや日常会話に応用できるものが多い。「Socializing at a Conference」というモジュールもあり、新しい人と出会いネットワークを広げていく方法もカバーされています。 一番のベネフィットはコースを通して英語のロジックの基本が学べることだと思います。 まず最初に自分の論点をはっきりさせる。 次にその論点をサポートする。 最後に自分のカバーした内容をまとめる。 という基本的なことなのですが、このコースではこれを行うツールとなる表現を学ぶことができます。 東大のコースということで、構えてしまう人もいるかもしれませんが、アセスメントは4択式のものばかりで何気に簡単だったりします。(笑) とうわけで、UTokyo English Academiaは絶対におススメです。詳しくはこちらを参照してくださいね。僕が以前書いたこのコースの経過報告及びレビューに興味のある人はこちら。 それでは、東京大学さん大変お世話になりました! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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『Reflection Journal』で英語力超パワーアップ!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 先日僕のツイッターで紹介したのですが、最近海外の大学のオンライン講座を色々受講しています。 ハーバード大学の授業をオンラインで聴講中。(しかも無料!)本当に頭のいい人は難しいことをシンプルに説明できるので、とても分かりやすい!こちらのサイトで世界の名門大学の授業を聴講できます。怪しいサイトじゃないので、安心してどうぞ。https://t.co/7h0AFFLSoP — Hiro (@tatsujinja) October 18, 2017 ちなみに、受講してるのは以下の3クラス。 Buddhism Through Its Scriptures (Harvard University) Introduction to Performance Psychology (Juilliard School) The Entrepreneurial Mindset (Babson College) 一番下の「The Entrepreneurial Mindset」(起業家マインドセット)のコースでは、受講期間中「reflection journal」を書くことが求められます。 「reflection」は「熟考・内省・熟慮」などと訳されますが、簡単に言えば「深く考えること」。 「reflection journal」(reflective journalとも呼ばれる。)では自分の学習を振り返り、何を学び何が足りないのか、そしてこれからどのような行動に結びつけていくのか。また、その過程で生まれるアイデアも記録していく。 ジャーナルを書くか書かないかは別にして、成功している起業家は平均して1日30分reflectionに時間を費やすそうです。 日本の芸能人でも毎晩1人で反省会を開くといっていた人がいたけど、コンセプト的には同じです。 ここニュージーランドの学校教育でも「reflection」は大切にされていて、成績の採点基準に正式に含まれています。 これは学習において立ち止まって考えることが効果的という研究結果に基づいています。 そこで、この「reflection journal」を英語の学習に役立ててみてはどうでしょうか? 例えば、今日はリスニングが20分、ライティングが15分などと毎日記録しておけばリーディングの練習が足りない、あるいはスピーキングの練習をもう1か月はしていないなどということがはっきりしてきます。 実際に外国人と英語を使った時の経験を書いておけば、だんだんと自信をもって対応できるようになる自分の成長具合や、次回は相手の目をみて堂々と話してみようなどとの課題も出てくると思います。 ジャーナルを日本語で書いても良いと思いますが、英語で書けばライティングの練習も兼ねることができます。 さらには、ジャーナルをブログ化すれば他の英語学習者とのつながりを持つこともできるし、大きな励みになります。 ただし、一つ気を付けなければならないのは、「reflection journal」では自分に本当に正直になること。ブログでは完全に正直になることは難しい人もいるかもしれないので、その場合はおすすめできません。 僕も上記の講座のためにジャーナルを書いていますが、その学習効果を毎日実感しています。 次のレベルを目指して一緒に頑張りましょう! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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東大の無料オンライン英語講座-経過報告 其の一

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 先日こちらの記事 で紹介した東京大学の無料オンライン英語講座を、約束した通り律儀に受講しています。 無料なので実際に試してみることをおすすめしますが、東大の開発したプログラムというだけあり、やはりクオリティーが高いですね。 今日は僕の正直なレビューを書いてみます。 まだ10あるモジュールの中から2つしか終えていないので何とも言えませんが、今まで感じたところでは全体的に「英語のロジック」でコミュニケーションをとることに焦点を当てているのが素晴らしいと思います。 上の写真のリサ先生が4人の学生さんに様々なアカデミックなシチュエーションで使える英語を教えるという形でコースが進みます。 この学生さんたちは恐らく実際の学生さんなのだと思いますが、とても普通の人達なのでとても親しみがわきます。(もし役者さんだとしたら演技の練習が必要かなあ?・・笑) 最初の方は、自己紹介や自分のリサーチについて説明する英語で始まり、国際カンファレンスや講師として授業を教えるモジュールまで含まれています。 大学院生に役立つ表現がメインですが、ざっと目を通してみたら英語的には英語圏の大学では学部で知っておかなければならないレベルです。 最初の2つのモジュールで一番素晴らしいと思ったのは、英語のロジックを説明してくれることです。日本人は1つ1つの文を別々に組み立てられる人は多いのですが、レポートなどで全体的にきちんと意味の通る文章を書ける人は限られています。このコースでは、英語の考え方を学べることが一番素晴らしいと思います。 また、リサ先生はイギリス英語を使うので、イギリス英語の発音に慣れるのにも良いですね。北米以外の発音もリスニング教材で使われるようになってきてはいますが、やはりメインはアメリカ英語なので、慣れておくとよいでしょう。 海外に出ると分かりますが、アメリカ英語だけ聞いているとイギリス英語やその他のイギリス連邦圏(オーストラリア・ニュージーランド等)の英語で苦労します。 僕はアメリカに5年間住んでからニュージーランドに移住しましたが、キウィの発音が長いこと理解できませんでした。リスニングでは色々な発音に慣れておくべきでしょう。 学習の進行状況がグラフで表示されて、進みやすさが分かりやすくとてもやる気の出る構成です。 というわけで、是非是非やる価値のあるコースだと思うので、この機会に少しレベルの高い英語にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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東大のオンライン英語講座を無料で受講できる???

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 かなり前に無料オンライン留学で世界の超一流知識人から学べ!!! という記事で無料で学べるオンライン講座をいくつか紹介しましたが、今日はもう一つとても耳寄りな情報があります。 僕の友人で東京大学の大学院で勉強していらっしゃる方がいて、その方に東大の運営する無料オンライン講座があることを教えてもらったので、そちらをシェアしたいと思います。 その名もUTokyo English Academia! 東京大学大学総合教育研究センターの提供する無料プログラムで、アカデミックな場で使える英語力をつけることを目的に立ち上げられたそうです。もともと東大の大学院生のために作られたのですが、一般人も無料で受講できるそうなので、これを利用しない手はありません。 総合で80%以上のスコアを獲得すると受講証も発行されるということで、僕もチャレンジします!もちろん結果はこちらのブログで報告しますね。 それでは皆さん、さらに上を目指して一緒に頑張りましょう! ちなみに、今日はお願いがあるのですが、もし僕のブログをしばらく読んでいて情報が役に立ったという人がおりましたら、ソーシャルネットワークやメールなどで家族や友人にシェアして頂くことは可能でしょうか? 基本的に愛と情熱だけで書いているブログなので、できれば多くの人に知ってもらいたいと思っています。 今後とも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします! もしよろしければクリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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洋書好きに役立つウェブサイト集!

皆さんこんにちは。 僕はプロフィールにあるように、ニュージーランドの図書館で6年半勤務したことがあるのですが、今日は実際に仕事で使っていた洋書好きの人に役立つウェブサイトを紹介してみたいと思います。 1. Literature Map 僕が個人的に一番好きだったウェブサイトです。好きな著者の名前を入力すると、文体やジャンルが近い作家名のクラウドが表示されます。真ん中に近ければ近いほど文体が似ています。あまり正確ではない気がしますが、次に何を読むかに迷った時に役立つウェブサイトです。 2.Goodreads こちらは英語圏では恐らく一番有名なウェブサイトですが、好きなジャンルの本を見つけられるだけではなく、文化人の発した名言や文学クイズなどのページもあり、とても役に立つサイトです。 また、毎年やっている「Goodreads Choice Awards」では「Best Fiction」や「Best Science Fiction」 などのようにジャンル別に賞が与えられ、受賞した本はやはりはずれが少ないです。また、スマホのアプリもあり、自分の好きなジャンルや今までに読んだ本を入力しておくと、好きそうな本を紹介してくれます。まさに至れり尽くせりの、洋書好きにはたまらないサイトです。 3. Whichbook これもなかなか面白いウェブサイトで、ページの左側にある「Happy-Sad」「Funny-Serious」等を4つまで選べるので、それぞれクリックして、真ん中にある水玉マークみたいなものを右か左へ動かして自分の好みを設定します。僕はHappyな本が好きなので一番左へ。Funnyな本が好きなので、こちらも一番左へという具合です。 そこで、「Happy, Funny, Larger than life, Optimistic」でサーチしてみると・・・やはりJonas Jonassonの「The Hundred-Year-Old Man Who Climbed Out of the Window and Disappeared」やJasper Ffordeの「Something Rotten」が出てきた!なかなか役に立ちます。 4. Fantastic Fiction このサイトは見た目がシンプルですが、40000人以上の作家の作品が掲載されています。著者や作品名だけではなく、文学賞受賞作品(Awards)、国(Countries)、シリーズ(Series)、発行年(Years)でも検索できます。 僕は個人的に、「国」で英訳されている日本の本を検索するのによく使います。英語の勉強というよりも、英訳されているものだとこちらの図書館がたいていの場合購入してくれるので、日本の本は大体英語で読んでいます。こういう理由で、村上春樹の作品は「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」以外全て英語で読みました。 5.YourNextRead こちらも英語圏でよく知られているサイトです。アマゾンと提携しているようで少し商業的な感じもしますが、読者のレビューなども表示されるので僕は参考にしています。まだBETA版できちんと機能していない気もしますが・・・「My Map」という機能がついていて、自分が今までに読んだ(そして登録した)それぞれの本がどういう相互関係にあるのかをMapとしてビジュアル化してくれます。これに、YourNextReadのお勧め本も交えて表示されますが、表示しないオプションもあります。 それでは、Happy reading! にほんブログ村

単語・表現集

【まとめ】中学英語の実用性検証シリーズを一つの記事にまとめてみた。

今日は以前約束したように、シリーズの記事にアクセスしやすいよう一つの記事にまとめてみます。表現集として使えるので、英語学習の参考にしていただければ幸いです。 中学英語の実用性検証シリーズ I. シリーズ概要 および 【主語+be動詞+(名詞・代名詞・形容詞)】と【主語+be動詞以外の動詞+(名詞・形容詞)】 II. 【主語+動詞+目的語】 III. 【主語+動詞+間接目的語+直接目的語】 IV. 【主語+動詞+目的語+補語】 V. 【There+be動詞+~】 & Others VI. 【関係代名詞】 VII. 【形容詞及び副詞の比較変化】 VIII. 【to不定詞及び動名詞】 IX. 【現在分詞及び過去分詞の形容詞としての用法】 X. 【受け身】 シリーズ結論 おまけ(ある実験) ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村