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無料オンライン講座!今年はこのクラスを受講しています。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 下の関連記事で紹介したように、去年2017年は世界の有名大学のオンラインコースを3つタダで受講させてもらいました。 それぞれ僕の仕事や興味に関連するもので、英語だけではなく実践で役立つ知識を広く得ることができました。 引き続き学び続けたいと思いますが、今年は世界的に有名なアメリカの名門大学、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の『The Science of Happiness』というクラスを受講中です。 実は今日開講したばかりでまだ受講できるので、皆さんにも紹介したくてこの記事を書いています。 ちなみに、このコースを紹介することでコミッション等は受け取っていないのでご安心ください。(笑)純粋に今の日本人に必要な内容かと思うので、より多くの人と一緒に受講してみたいと思いました。 詳しくはこちらを参照してください。 もし本当に受講する人がいらっしゃいましたらご一報ください。一緒に勉強しましょう! 上のリンクで他の無料コースも検索できるので、英語力を伸ばしながら新しい知識を吸収し、2018年を飛躍の年にしてみてはいかがでしょうか? もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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結婚式のスピーチを英語でしてくれた父。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 新年に妻の両親の家に行ったのですが、到着するやいなや僕の父から来たメールをもう読んだかと2人が聞いてきました。 と答える僕。 と妻の父。 メールを読んでみると、辞書を引き引き書いたのかもしれないけど、きちんとした英語で書いてある。 70歳を超える日本人が書いた英語としては特上の出来だと自画自賛ならぬ自親自賛の僕。 添付の写真は3枚。 1枚は日本の家族のもの。それから、初日の出の写真と僕の地元大磯の海中神輿の写真。 父はアマチュア写真家といえども色々賞を受賞しているので、瞬間の美を詩情豊かにとらえている。 写真を見ながらメールを読んでいたら、そういえば父は僕の結婚式の披露宴でも英語でスピーチをしてくれたことを思い出した。 ニュージーランドに来るだけでも大変だったと思うけど、外国語でスピーチをするのはやはりすごいと思う。 それだけ僕と妻を祝福したかったのでしょう。 『破天荒な息子ですがどうぞよろしくお願いします。』という思いで沢山練習したんだと思います。 会場では涙を流している人もいる。 実は僕も涙を流しました。 本当に伝えたい何かがある時、その思いは国境と言語を超えて伝わります。 伝えたい気持ちさえあれば、英会話でもスピーチでもなんでもできるものなのです。 本当に大切なのは、文法や語彙やTOEICの点数ではなく、伝えたい気持ちがあるかないかなのです。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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今年こそは!『Dream Board』で夢を実現!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 今日で正月三が日も最終日。今年の抱負はもうお決めになりましたか? 老若男女を問わず、新年に目標を設定すると心機一転、やる気に溢れた充実した1年を送ることができるものです。 僕の両親も70歳を超えましたが、母は毎日歩く歩数を決めて歩いたり、父は一人で富士山に登ったり自転車で大島を一周したりととても忙しくしています。 何歳になっても目標をもって生きることはとても素敵なことだと思います。 僕も毎年1年の抱負を決めることにしていて、たいていの場合は英語圏でよく使われる『SMART』という方法を使って設定するのですが、去年は惨敗・・・。 また今度そのことについて触れますが、今年は別のアプローチをとることにしました。 ちなみに、『SMART』に興味のある人のために下にリンクを貼っておきます。 今年の僕のアプローチは『引き寄せの法則』で有名になった、夢実現のためによく使われる『Vision Board』(ビジョンボード)。 実は結構昔からあるエクササイズなのですが、その名の通り自分の夢やビジョンを明確化し視覚化するための方法です。 『Dream Board』とも呼ばれ、僕はこの名前の方がなんだかワクワクするので(笑)、こちらの用語を使っています。 『成功者』と呼ばれる人々の多くが使っていて、やり方には色々あるようですが、今日は僕の使っている方法を紹介します。 一番大切なのは、自分に正直に夢を視覚化すること。 僕の場合は物欲があまりないので、行きたい場所の写真が2つと欲しいもの1つと『物』はとても少なくなりましたが、目標とする人々の写真が多くなりました。シェイクスピアやモリーエル、さらにはタンタンから落語家さんまで。 それでは早速はじめましょう! ちなみに、僕はドリームボードをコンピューターと携帯の壁紙にしています。 ここ数回ほど人生論的記事が多くなりましたが、これからしばらくは英語と海外生活に関する記事を中心に書いてみたいと思います。 それでは今年も1年間一緒に頑張りましょう!

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2018年は人間が人間らしく生きる一年!

新年明けましておめでとうございます! 昨年も一年間『英語達人への道』を読んで頂き、本当にどうもありがとうございました。 2018年も『英語を通した人生革命』をモットーに、英語力向上と夢の実現に役立つ情報を南半球のパラダイス、ニュージーランドから現地情報と交えてお届けしていきたいと思います。 引き続き全力投球していきますので、今年もどうぞよろしくお願いいたします! さて、今年初めての記事を『2018年は人間が人間らしく生きる一年!』としましたが、こちらのブログに時々登場する僕のマラソン仲間で翻訳家のYさんとの会話からヒントを得たものです。 Yさんと走ると話す内容がいつもマニアックになるのですが(笑)、昨年の暮に最後に一緒に走った時、下の動画の『The Pilot』というイヤフォン型通訳機の話になりました。 もちろんこれはこの商品を開発した企業自身によるプロモーションビデオなので一概には言えませんが、このレベルの技術がすでにあるのであれば将来的に品質はどんどん上がっていくものと考えてよいでしょう。 そうなった場合に通訳の人は仕事を失うのだろうかという話になりました。 今でも翻訳ならば翻訳メモリや翻訳機を使って、マニュアルや契約書程度であれば何とか意味の通じる下訳ができるようになってきています。 機械が文学を翻訳することは永遠に無理かもしれませんが、日常業務で使うような内容であれば自動でできてしまう時代がすぐに来ることでしょう。 そうなれば特殊な専門分野を持つ翻訳家だけが生き残り、大部分の翻訳家(僕も含めて・・・汗)は淘汰されることになるでしょう。 このような機械が人間の仕事を奪うという話ですが、ちょうど1年程前にある保険会社がAI(Artificial Intelligence=人工知能)を導入し34人の人員削減したあたりから現実味を帯びてきました。(この話はここニュージーランドでも紹介されていました。) 考えてみればデジタルカメラの登場によりフィルムの現像屋さんはほぼ姿を消してしまったし、誰でもコンピューターを使えるようになった今タイピストという仕事もなくなりつつあります。「データ入力」の仕事がこれに相当するのでしょうが、将来的にはAIができる仕事となることは恐らく確実でしょう。 こちらのフォーチュン紙の記事によると、2030年までにアメリカの仕事の38%が、そして日本の仕事の21%がロボットにとられてしまうのだそうです。 こう考えると何やらお先真っ暗のような気分になりますが、本当にそうなのでしょうか? 先進国でのトレンドですが、本の通販や電子書籍の台頭でいずれ図書館がなくなるとここ10年程言われてきました。実際シンガポールには全自動の図書館がすでに存在するそうです。 そんな中、ここニュージーランドのオークランド図書館(僕の以前の勤務先)では、「図書館は大きな本棚である」という概念を捨て、『人』そして『コミュニティー』に焦点を向け、ワークショップやイベントを行うコミュニティースペースに変革していったのです。 その結果、住民から今までにないほどの大人気を得るにいたりました。 本の貸し出しなど機械でもできることは自動貸出機に任せ、機械作業が減った分だけ人間にしかできないことにフォーカスしたのです。 20年以上前になりますが、僕が日本に住んでいる時『東京かわら版』という寄席演芸の情報誌がありました。 当時はせいぜい50ページほどの薄っぺらい雑誌でしたが、最近聞いた話によると現在では150ページ程に膨れあがっているのだそうです。 それだけ落語やその他の演芸が活気を取り戻しているという証拠であり、実際に落語家の数も増えてきていると聞いています。 人間が人間に語りかけるという、ごくシンプルだけど人間にしかできないことに人々は飢えている。 「ロボットが人間の仕事を奪う時代」とネガティブにとらえてしまえばそれでおしまいですが、逆をいえば「人間が人間らしく生きる時代」ということもできるかもしれません。 ロボットのできることはロボットに任せておいて、人間は人間にしかできないことに集中できる。 少し飛躍しますが、ロボットにできる仕事というのは人間のやる必要のない仕事という事もできるのかもしれません。 新しいアイデアを捻出したり、人々の心を揺さぶるアートを造ったり、お客さんの気持ちを考えた最高のカスタマーサービスを提供したり。新しいレシピを作ったり、寿司なんて人間でなければ絶対に握れない。国際理解を深め、紛争を回避していく外交官になることだって機械には無理でしょう。 もちろん、ロボットに仕事を奪われる人々が増えることも事実でしょう。 だから、人間にしかできないことは何なのかを常に問い、それを伸ばしていくこともこれからの時代には必要なのかもしれません。 上記のように、AIが実際に人間の仕事を代理し始めた今日現在、人間がもっと人間らしく生きるべき時代がすでに到来している。 そう信じて2018年を人間らしく生きる一年にしたいと思っています。 今年も一年どうぞよろしくお願いいたします!

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自分の生きたい人生を歩むこと!僕の大好きな英語名言。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 このブログを書き始めて引っ越し前のものも含めるともう2年以上になります。 最初は英語学習法や英語表現の解説をメインにシェアしていましたが、タグラインを『英語を通した人生革命』と変えてからは、英語を自分の何かを変えていく道具の一つとして使うことはできないか? という問いを常に念頭に書いてきました。 英語を学ぶだけではなく、英語を学ぶ理由を探るブログにできないだろうか? 資格試験の準備に留まらず、実際に異文化と触れ合いたい。 自分のこの目で外国の風景を見てみたい。 今まで食べたこともない味を体験してみたい。 世界中に友達を作り世界平和に貢献したい。 そういうことを考えられる場所を創れたら素敵だなあ・・・ と、いつも思うのですが、なかなか難しいですね。 僕はとても迷いの多い人間なので、ここに書くことは自分自身に対する覚書や言い聞かせであることが多いのですが、海外に20年以上住んだ人間だからこそ書ける異文化生活の知恵もあるかもしれません。 もしかすると、英語というのは、実は皆さんとつながる口実にすぎないのかもしれません。 本当はそれが音楽であっても、料理であっても何でも良いのかもしれない。 正直に言ってしまえば、心の底では日本が「英語なんて誰でもできる!」という国になって欲しいと思っています。むしろ、僕のように英語ができるだけの人間は仕事が見つからないくらいの国になるべきだ思っています。(笑) そうしたら、日本人の一人一人が多角的な思考で世界規模の視野を持ち、日本をさらに良い国にしていく事ができると思います。 そうはいっても、英語が僕の人生を変えてくれたことは事実です。 海外で演劇をしたり、テレビやラジオに出たり、国際結婚したり・・・ 英語ができなければできなかったことですからね。 だから、現時点では英語について書くことはまだまだ意味がある事なのかもしれません。 今この瞬間にこの記事を読んで下さっている方々の人生が英語に限らず素敵なものになりますようにという思いでこれからも書いて行けたらと思います。 年末だからでしょうか。少し熱くセンチメンタルになっている僕ですが、今日は最後にこのページの一番上の僕の座右の銘を紹介したいと思います。 『The Alchemist』(邦題:『アルケミスト 夢を旅した少年』)で有名な、Paulo Coelho(パウロ・コエーリョ)の『Manuscript Found in Accra』という作品からの引用です。 少し軽くなってしまうかもしれませんが、僕の解釈で意訳してみます。 一人でも多くの人々が自分の生きたい人生を歩み、そのことを通して世界が良くなっていく事を願いつつ。 また次回お会いしましょう! もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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よし、次の一歩を踏み出してみよう!

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 今日は久しぶりに息子二人のスイミングのレッスンを見学してきました。 7歳の長男はクロールから背泳まで色々こなしスイスイ泳いでいます。しばらく見ないうちにこんなに上手になったのかあと、親バカかもしれませんが思わず関心してしまいました。 そんな彼ですが、もともと水に異常なほどの恐怖心を抱いていました。 頭をシャンプーで洗うのさえ一苦労で、スイミングを始めた時はレッスンへ向かう車の中でひと泣き、そしてレッスン中にまた泣いて、帰りの車の中で来週は行きたくないと泣く・・・。そんな状態で始めた彼がこんなに上手になっているのです。 そんなことを考えながら、同じプールの反対側でレッスンをしている次男に目を向けると、水に飛び込む練習。長男ほど異常な恐怖心はないものの、水に顔を付けられるようになるまで3ヶ月はかかった彼。 上の写真のように、ちょっと恐怖を感じながらも勇敢に立ち向かう彼を見ているとなんだか生きる勇気が湧いてきます。 見学して分かったのですが、子供のスイミングのレッスンって、まず頭にカップで水を注ぐことから始まるんですね。 髪が濡れ、水が顔にしたたるだけでも抵抗感がある。 こんな状態では永遠に泳ぐことなんて不可能!と思われるところから始め、たったの2年後には泳げるようになる。 でも、それはその最初の一歩を踏み出すから可能になるのであって、踏み出さなければ何も起こらない。 子供はすごいと流してしまわず、その第一歩を踏み出す子供の勇敢さから何かを学べたらと思います。 さてと、次の一歩を踏み出してみよう。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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決して馬鹿にできない『根拠のない自信』。潜在意識を活用した英語学習法

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 昨晩は久しぶりに走り仲間のYさん、Sさんと一緒に走ってきました。お二人は初フルマラソンを一緒に走った戦友で、僕の数少ない日本人のお友達。 ちなみに、二人共僕と同じくニュージーランド人女性と結婚しています。(だから仲が良いというわけではありませんが。笑) Yさんは翻訳家で、Sさんはこちらの学校で数学の先生をしている頭脳派なのでお二人ともすごい勉強家。一緒に長距離を走りながら話していも絶対に飽きることはありません。 昨日もビットコインの話から同性カップルの権利の向上、さらには潜在意識の英語学習における役割までとかなり幅広い話題で盛り上がりました。その中でもSさんの潜在意識に関する話題はこちらでシェアする価値があると思うので記事にしてみることにしました。 もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 日本の中学校で熱血数学教師としてバリバリ仕事をしていたSさんですが、こちらに移住してからIELTS(主にイギリス英語圏で留学や移住で必要になるテストのこと)の点数がギリギリ条件に届かず、ニュージーランドへの教員資格の移行にとても苦労されています。現在こちらの高校ですでに教えられていますが、IELTSをクリアするまでは正式な教員登録ができないのです。 中でもリーディングがネックで、コンプレックス化していたそうですが、今回はそれをほぼ克服したとのこと! 「セルフイメージって今日本で流行ってるんですけど知ってますか?」 と切り出したSさん。 ほほう、これは面白そうな話題だと聞きに徹する僕。 「今まで数学の先生の視点からIELTSを見ていたんですけど、自分を翻訳家とか通訳と同じレベルの英語力の人間だというセルフイメージをもって潜在意識に働きかけることにしたんです。」(Sさんの言っていたことを要約) 英語の習得に潜在意識を活用するのかあ。ふと、20年以上前に読んだ『マーフィーの法則』を思い出す僕。 「それってマーフィーの法則ですよね!」 よくよく考えてみたら、マーフィーの法則だけではなく、ナポレオン・ヒルの成功の法則から近年の『引き寄せの法則』まで、いわゆる成功哲学と呼ばれるものには必ず潜在意識の利用の重要性が説かれている。 「数学の授業で脳の絵を黒板に書いて、もっとこの部分(潜在意識をつかさどる部分)を使うようにするといいよと言ってから教えると不思議なことに解けなかった問題が解けるようになっちゃうんですよ。」 他にも知り合いで英語力が低めの人がいたそうですが、彼女は常に自分の英語に対しとても高いセルフイメージをもっていたとのこと。彼女がどうなったか分かりますか? 最近彼女に会った時は英語力がかなり飛躍していたそうです。 一流スポーツ選手がマインドトレーニングを取り入れているのは有名です。 僕の意見ですが、彼らが一流だからマインドトレーニングを取り入れるのではなく、マインドトレーニングを取り入れているから一流なのでなないだろうか? 僕が昔教えていた英会話の生徒さんも、根拠のない自信(笑)を持っている人の方が断然上達が早かったです。 ポジティブな人の方が成功しやすいのは事実だと思います。言ってみれば、ポジティブな人というのは潜在意識を気づかない間に活用している人なのかもしれません。 自分は英語ができないと思っていませんか? まずはできると自分に言い聞かせなければ何も始まりません。 根拠のない自信で大いに結構です。まずは自分を肯定することから英語学習を初めてみてはいかがでしょうか? (マーフィー博士の言葉は、しまずこういち編著『マーフィー 人生成功の名言389』より引用しました。) マーフィー人生成功の名言389―あなたに奇跡を起こす1分間 (知的生きかた文庫) 中古価格¥1から(2017/12/16 05:11時点)

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夢実現エクササイズ。夢 X 100=?

“The only thing worse than being blind is having sight but no vision.” – Helen Keller 『目が見えないことより不幸なのは、目が見えるのにビジョンを持っていないことです。』(僕の意訳) – ヘレン・ケラー 皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 さっき部屋を掃除していたら、ニュージーランドに来た15年ほど前に書いたあるリストを発見! かなりプライベートなことが書いてあるので、解像度を極力落として掲載しますが、これがそのリスト。 20代の時に書いたものなので、何気に英語の間違いもたくさんあってとても興味深い。 実はこれ、人生のビジョン設定によく使われる、ただひたすら生きているうちにやりたいこと(夢)を100個書きだすというエクササイズ。 ルールとしては、周りの人が自分に求めている夢を書くのではなく、自分に100%正直になること。10個づつ書くとかではなく、ノンストップで100個一気に書き上げること。 それから、『小説家になって本を出版したい!』などの大きな夢以外にも、もっと実現が簡単なものも含めます。 僕のリストには、『船で多くの島々を訪れたい。』とか『犬を飼いたい。』なんてのも含まれています。 日本語で書いても良いと思いますが、どうせなら英語の練習も兼ねて英語で書いてみましょう! たぶん小1時間位かかると思います。 このエクササイズを通して、自分がどんな夢を持っていて何を実現したいのか。そして、何をしたらいつもワクワクしていられ、生きる喜びを感じられるのか。 そういうことがはっきりしてくると思います。 そして、このリストをもとにビジョンを明確にし、その実現を信じ行動していく。 もちろん、100個全て実現に向けて行動を起こす必要は全くありません。 潜在意識に夢を刻み込むことが大切なのだそうです。 「ビジョンのない・・・は滅びる」とよく言われますが、ビジョンがなければ何にせよ目標達成が難しいのは真実だと思います。 英語力を伸ばしたい人に本当に大切なのは、自分の夢・ビジョンをはっきりさせること。 夢にあふれ、英語を夢実現の道具として見ることができる人は、いつもワクワクして学べるし、やっぱり上達しますよね。 ちなみに、僕の夢No.1は『英語を使ってプロのコメディアンになりたい。』でしたが、一応クリアしました。(注:現在セミプロに降格中・・・笑) 実際に実現した夢は今のところ15個位でしょうか。(1年に1個の計算ですね。) それにしても、『ラップができるようになりたい』って書いてあったのには笑ってしまいました。 今はラップにまったく興味がありません。(笑) もしよろしければ、クリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村