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テニス中継の失態。「ゴリラ」じゃなくて「ゲリラ」でした。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。 現在、僕の住むニュージーランドのお隣、オーストラリアはメルボルンにて、全豪オープンテニスが行われています。 今日は世界を代表するプレイヤーの一人、ビーナス・ウィリアムズ(Venus Williams)の試合中に起きたある出来事について書いてみます。(参考にしたのはこちらの記事。短い記事なのですぐに読めると思います。) ウィリアムズの試合を見たことのある人ならば分かると思いますが、彼女はとてもパワフルで豪快さが魅力の選手です。 それは彼女が2回戦目で スイスのシュテファニー・フェーゲレ(Stefanie Voegele)と対戦した時のこと。 シュテファニーがサーブをミスすると、ビーナスは前方へ進み、アグレッシブに攻めます。 そして、この豪快な動きを、元テニスプロの解説者ダグ・アドラー(Doug Adler)がなんと表現したかというと・・・ 「Gorilla Effect」(「ゴリラ効果」とでも訳せるでしょうか?)。 この失態で、アドラーはネット上で大きな非難を受けることに。 それに対しアドラーは、「gorilla」(ゴリラ)ではなく、「guerrilla」(ゲリラ)でしたと謝罪するのですが、時すでに遅し。全豪オープンの解説者から降板となってしまったのでした。 アドラーに悪意があったのかどうかは定かではありませんが、確かに二つとも発音が似た言葉なので、発音には気を付けたいものですね。 もしよろしければクリックでランキングのサポートをお願いします! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 [twitter-follow screen_name=’tatsujinja’]

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【まとめ】英語で読む怪談 「耳なし芳一」シリーズを一つの記事にまとめてみた。

皆さんおはようございます! 僕はSEOを全く気にしないで好きな事しか書かないタイプなのですが、今日何気なくWordpressのアクセス分析を見てみたら以前書いた小泉八雲の怪談シリーズが今でもとてもアクセスの多いことに気づきました。 ということで、今日は全ての記事にアクセスしやすいように、「耳なし芳一」シリーズのリンクをこちらに一つにまとめてみることにしました。 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」シリーズ 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の一 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の二 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の三 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の四 英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の五 (最終回)英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村

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(復刻版)僕流英字新聞の読み方

この記事は、引っ越し前のブログに一度掲載したものですが、リクエストがあったので今日は「復刻版」として、少し手直しをして再掲載することにしますね。 日本に帰ると、英語の勉強法についてよく聞かれるのですが、僕の英語力を留学前に一番飛躍させた方法は、英字新聞を読むことだったと思います。 僕が英字新聞を読み始めたのは、中学生時代。 最初は 週間ST というバイリンガルの週刊誌を読んでいました。これを1週間以内に読むというのが僕の日課。高校に入ってからは約1時間の通学時間だったので、電車の中で読んでいました。間に合わない時は、学校の休み時間とか、家でも読みました。とにかく1週間で読み終わるというのがゴール。 だんだんと英語力も伸び、高校2年生位から少し物足りなくなってきたので、駅売りの Japan Timesに移行しましたが、日刊紙なのでさすがに毎日全部読めるわけもなく、月曜日に1紙購入してそれを1週間の間に読むというゴールを設定しました。 次第に、3~4日で1紙読めるようになってきたので、読む量を週2紙に増やしました。違う視点の記事を読みたかったので、もうなくなったようですが Yomiuri Evening News と Japan Times の2紙を毎週読みました。 そうすると、これも簡単にできるようになる。それで、今度はTime Magazine を週1冊というノルマで読み始めましたが・・・ 続きませんでした(笑)僕はこれと決めると突き進むタイプなんで、1年間購読を どか~んとしてしまい・・・ 後悔しました(笑) ちょっと長くなりそうなので・・・ ↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします! にほんブログ村 とまあ、これが僕の具体的な英字新聞読解法です。 其の一:1週間のノルマを決めるべし。 そのノルマに従うことにより、英語が日常の一部となります。英語圏でない日本で英語を学ぶならば、最低限これくらいの覚悟は必要となります。 其の二:まず最初に全ての見出しに目を通す。 これにより、とりあえず最新の情報のあらすじがまず頭に入る。そして、一番興味のある記事から読んでみると、読解にリズムが生まれ、後であまり興味のない記事を読んだ時に意外に読みやすくなる。 其の三:最初は辞書を使わず、記事全体の主旨をとらえる。 分からない単語には線を引いておき、時間のある時に調べる。記事全体の内容が分かったら、分からない単語を全て調べる必要はありません。完璧主義は敵! 其の四:ノルマを達成できなくても気にしない! 上記のように、完璧主義は英語学習の敵!非現実的なゴールは設定しないほうが良いので、自分に合ったゴール設定をしましょう。僕は、英字新聞を継続して読むのは英語脳を作るだけではなく、国際人になるべく世界情勢に目を向けることに大切なプロセスだと考えます。英語を学ぶということは、自分の文化を越え自分の知らない世界に目を向けるという事。英字新聞は世界への窓口といってもよいでしょう。もちろん、ネットで色々読んでもいいのだけど、英字新聞の場合、読まなくてはいけない量が手にとって分かり、ノルマ設定がしやすいので僕的にはおすすめな方法です。

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(最終回)英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」

皆さんおはようございます! 今日は「耳なし芳一」最終回です。始めるのはまだまだ遅くありませんよ!Now is the time! この本は、日本の民間伝承をもとに書かれた「国産の英語文学」であるという点で、とてもユニークな本です。一度は読んでおく本だと思います。これから始める人は、其の一 からどうぞ。いつものように、質問やコメントがあればお待ちしています。 前回、悪霊に耳をもぎ取られてしまった芳一なのですが、どのような未来が彼を待っているのでしょうか?このようなハッピーエンドがあった事は、僕は知りませんでした。 クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 Before sunrise the priest came back. He hastened at once to the verandah in the rear, stepped and slipped upon something clammy, and uttered a cry of horror;—for he saw, by the light of his lantern, that the clamminess was blood. But he perceived Hoichi…

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英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の五

皆さんおはようございます! 今日は「耳なし芳一」第五弾です。あと一回で終わりなので、あと少しの辛抱ですよ!頑張りましょう。これから始める人は、其の一 からどうぞ。いつものように、質問やコメントがあればお待ちしています。 お寺の使用人に見つかり、武家屋敷ではなく、安徳天皇のお墓に向かって琵琶と謡を演じていたことを悟る芳一。和尚さんは、平家の亡霊に従い続けるといずれ八つ裂きにされてしまう (原文:they will tear you in pieces) と忠告します。 しかし、その晩和尚さんは法事に出席しなければならず、芳一を悪霊から守るため般若心経の経文を彼の体全体に書き込みます。ここは一番有名なくだりですね。いつ読んでもドキドキします。 それでは、Good luck! クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 After dark the priest and the acolyte went away; and Hoichi seated himself on the verandah, according to the instructions given him. He laid his biwa on the planking beside him, and, assuming the attitude of meditation, remained quite…

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英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の四

こちらのシリーズも第四弾ですが、楽しんでいらっしゃいますか?あと二回で終了なので、夏が終わるまでに読破しましょうね!頑張ってください。 今日の箇所は英語的に結構読みやすいと思います。いつものように、リーディング時の注意点は、其の一を参照してください。 平家の亡霊に琵琶の演奏を絶賛され、これから六夜毎晩戻ってくるようにと指示を受け、それに同意する芳一。しかし、二晩目の演奏の後、夜中にお寺を抜け出していることが和尚さんにばれてしまいます。 問い詰められ、私用がありお寺を抜け出したと嘘をつく芳一ですが、和尚さんは芳一が亡霊に操られていることを悟ります。そして、和尚さんはお寺の使用人達に、芳一がお寺を抜け出した場合はその後をつけるようにと命じます。そして、思ったとおりお寺を抜け出す芳一。その後をつける使用人達。 さてと、どうなることやら。だんだん盛り上がってきましたよ! クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 At last, as they were returning to the temple by way of the shore, they were startled by the sound of a biwa, furiously played, in the cemetery of the Amidaji. Except for some ghostly fires—such as usually flitted there on dark nights—all was blackness in that…

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英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の三

皆さんこんにちは。今日は英語で読む「耳なし芳一」の第三弾です! この作品は、それほど難しい単語や熟語は使われていないのですが、文語調で極端に長い文があり、慣れていない人には少し難しいかもしれません。でも、あくまで大意が分かればそれでよいので、分からないことにはこだわらずに読んでみてください。頑張ってくださいね!夏が終わるまでに読破しましょう! 今日のくだりは、芳一が武家屋敷にたどり着き、琵琶をかなでながら「壇ノ浦の戦い」を演じるところです。その屋敷の描写がかなり複雑なので、一番下の単語・表現集を参照してください。 読む際の注意事項は 其の一 と 其の二 に書いたので、こちらを参考にしてください。 いつものように、何か質問があれば気楽にメッセージをくださいね。 クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 Presently the samurai halted; and Hoichi became aware that they had arrived at a large gateway;—and he wondered, for he could not remember any large gate in that part of the town, except the main gate of the Amidaji. “Kaimon!” the samurai called,—and there was a sound…

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英語で読む小泉八雲の怪談 「耳なし芳一」 其の二

おはようございます!昨日のリーディングはどうでしたか? 冒頭なので、あまり面白くない部分だったかもしれませんが、今日は幽霊が出てきますよ! お楽しみに! それでは早速始めましょう。昨日と同じく、注意事項のおさらいです。 読み始める前の注意事項 其の一: 一回目は辞書を使わずに、分からない単語や表現があれば意味を推測して、文章全体の大意をつかむことに集中してください。 其の二:先日 禅と英語 という記事に書いたように、ながら勉強はできるだけやらないで、リーディングの練習中は集中力を養うことにもフォーカスを当ててください。 其の三:一番下に難しそうな単語や表現の意味を書くので、そちらに目を通して、2回目にチャレンジしてください。 其の四:できれば時間を空けて(次の日が理想)、3回目を 超高速、返り読みなし で読んでみてください。これくらいの語数なら、最初は5分くらいで読めればよいでしょう。 クリックでブログランキングにご協力くださったらとても嬉しいです! ↓↓↓↓↓ にほんブログ村 One summer night the priest was called away, to perform a Buddhist service at the house of a dead parishioner; and he went there with his acolyte, leaving Hoichi alone in the temple. It was a hot night; and…