木を植えるのに最適のタイミングは?

“The best time to plant a tree was 20 years ago. The second best time is now.”

Chinese Proverb

『木を植えるのに一番良いタイミングは20年前。二番目は今である。』

中国の格言

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

先日ここニュージーランドでは大雨が降ったのですが、その翌日に子供を学校に送りに行こうと外に出たら、庭の5メートルほどある大き目の木が倒れていました。

きっと夜中の大風で倒れたのでしょうが、次の日は僕の息子の誕生パーティー。

大急ぎで木の除去に取り掛かりました。

チェーンソーを持っていないので普通ののこぎりを使った作業になり、3時間はかかったでしょうか。

それにしても、木を切るのは、それが倒れたものであってもなんだか悲しい気分になるものです。

この木は子供たちが大好きな木で、よく木登りをしていました。

リビングルームの前にあり、夏場には直射日光を遮ってくれて、この木の下でよくピクニックをしたものです。

と感慨に浸りながらひたすらダラダラ汗を流しながら切っていると、ふと一番上の中国の格言が脳裏に浮かびました。

ちょっと悲しいけれど、新しい命を植えればいいのかあと勝手に納得していると、庭の片隅に小さな木が生えているのに気付きました。

どこからか種が飛んできて生えたのでしょうが、命のサイクルを感じさせとても感動しました。

この木がもう少し大きくなったら、倒れた木のところに植えかえてあげようと考えています。

上の格言に戻りますが、英語の勉強も20年前とは言わずとも、ずっと前にはじめておくべきだったのかもしれません。

でも、『The second best time is now!』なのです。

例えば、『1日1つ熟語を覚える』というと、なんだか自分に甘すぎる気がしてしまう人もいるかもしれませんが、1年で365も覚えられるわけです。これは日常会話で使われる表現なら大部分カバーできる数です。

木が小さな種から生まれやがて大木となるように、小さな一歩だと馬鹿にせず、最初の一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

僕も小さなことでも良いから、今日から何かにチャレンジしてみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。 現在「英語便利屋」としても活動中です。 私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。