英文学によく出る分かりにくい家具10選

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

英語の本を読んでいる時、情景描写の部分は読み流して、会話の部分まで思わず飛んでしまいたくなる衝動に駆られたことはありませんか?

僕も流し読みの常習犯です。(笑)

大学では文学を視覚化しなければならない演劇学を勉強したので、ある程度情景描写には慣れているはずなのですが、先日ある小説を読んでいたら『chaise longue』という言葉が出てきて頭の中で視覚化できない。

う~ん、長椅子の一種のはずだけど、具体的にどんな椅子だったかなあ・・・。

などと少し悩んでしまったので、今日はいつもと趣向を変えて英語の本によく出てくる家具をビジュアル系アプローチで紹介します。

chaise longue

これは家具ではありませんが・・・こういうチェスの駒みたいな柱でできている手すりのことを『balustrade』といいます。ちなみに、一本一本の柱は『baluster』です。

ちょっと買い物に行ったら紹介しようと思っていた『Ottoman』が売っていた!引き寄せの法則ですね。

扉を開けると机になるライティングデスクのことを『Bureau』と言います。イギリス英語ですが、古めの本を読んでいると比較的よく登場します。

『Medicine Cabinet』もともと薬棚という意味ですが、こういうバスルームにある鏡付きの戸棚のことも指します。

『Davenport』はソファーを意味します。アメリカのDavenport社がソファーで有名だったのでこう呼ばれるようになりました。

『Cradle』 ゆりかご。社会で習った『from (the) cradle to (the) grave』(ゆりかごから墓場まで)という表現で有名ですね。

『Crib』または『Cot』。baby bedのこと。

『Sideboard』。もともとは食器だけではなく、配膳する食事も置いたそうです。現在でも食器棚をsideboardと呼びます。

『Dresser』化粧台のこと。上に鏡のついているものも多いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。 現在「英語便利屋」としても活動中です。 私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。