ミステリー小説に頻出する表現のまとめ

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

現在あるミステリー小説を読んでいますが、その中に日常生活ではまず使わない刑事もの独特のスラングが多く出てきます。

中には「あれっ・・・この単語どういう意味だったかなあ?」と瞬間悩んでしまうものもありました。良い機会なので、今回はミステリー小説に頻出する単語をまとめてみることにしました。

ミステリー小説に頻出する表現

Accomplice 共犯者

Alias 別名

APB (all-points bulletin) 広域指名手配

Bulletproof vest 防弾チョッキ(protective vest/ Kevlar vestなどともいわれる)

Canvass 聞き込み

Circumstantial evidence 状況証拠

Con 詐欺(詐欺師はcon man/ confidence man)

Cordon 非常線(を張る)

Counterfeit 偽造(する)

Culprit 容疑者

Custody 拘留・身柄確保

Embezzle 横領する(横領はembezzlement)

Ex-con 前科者(ex-convictのこと)

Extortion ゆすり・恐喝

Feds 連邦捜査局(アメリカの他州にまたがる犯罪を捜査したり公安関連の情報を収集する機関。色々部門があるが、小説では『Federal Bureau of Investigation』 (FBI)を指すことが多い。)

Felon 凶悪犯罪者

Fess 白状する(confessの略)

Frisk ボディーチェック

Fugitive 逃亡者・亡命者

Interrogation 尋問

Jane Doe 身元不明の女性/ John Doe 身元不明の男性

Jurisdiction 管轄

M.O. 犯行の手口(ラテン語の『Modus Operandi』から来ている)

Mug 容疑者の顔写真(mug shotのこと)

Narc/ Narco/ Nark 麻薬捜査官(narcotics agent/ investigator)

Perp 加害者(perpetrator)

Plain-clothes (officer/ cop) 私服警官

Pseudonym 偽名(「スードニム」のように発音する)

Raid 強制捜査

Serial killer 連続殺人犯

Stiff 死体・ほとけ

Sting おとり捜査 (undercover investigation)

Vic 犠牲者 (victim)

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。 現在「英語便利屋」としても活動中です。 私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。