ボンネットから煙が!車が故障した時の英語

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

先ほど子供たちを学校に送りに行き、車を車庫に入れようとしたら突然エンジンに異音が・・・。さらには、ボンネットの隙間から煙が立ち上っている!

そして、力尽き最後の最後にエンストする僕の車。

日本なら絶対廃車になるような車に乗っているので、こういう事も覚悟はしているのですが、メカに弱い僕は思わず立ちすくんでしまいます。

そこで、こんな時にサポートしてくれる『AA』(New Zealand Automobile Associationの通称)に電話し、自動車整備士が来て様子を見てくれることになりました。

20~60分以内に来るということなので、待ちながらこの記事を書いています。『現地から生の英語を』がモットーのこのブログですが、今日はかなりの生ネタです。(笑)

電話の係の人と話してまず聞かれたのは、僕のナンバープレート番号。

What’s your reg number?(reg=registration, ニュージーランドでは『レッジ』のように発音)

と聞かれ、瞬間「あれ、何の登録番号だったっけ」とWhat’s that?と聞き返す僕。

すると、Sorry, I mean, the number on your number plate. (すいません。ナンバープレートの番号のことです。)と僕が車ド素人なのを悟り、かなり噛み砕いて説明してくれる彼女。

番号を伝えると実際の問題を聞かれます。

係の女性:So, what kind of problem are you experiencing?
(どんなトラブルですか?)
僕:The engine stopped out of the blue, and smoke is coming out of the bonnet.
(エンジンがいきなり止まって、ボンネットから煙が出ています。)

out of the blue 突然、いきなり、前ぶれなしに

そして状況を説明すると整備工場にけん引して欲しいか聞かれます。

係の女性:You want it to be towed?
(けん引して欲しいですか?)
僕:No, thank you.  The engine still starts fine, so I want to find out what the problem is.
(結構です。エンジンはスタートするので、何が問題なのか確かめたいです。)

と、これを書いていると20分も経たないうちに整備士さん登場。

ボンネットを開け色々チェックして・・・こちらが彼の診断です。

整備士さん:The coolant is empty, and the engine oil is very low. There seems to be some kind of leak.
(クーラントが空になってるし、エンジンオイルもかなり減ってる。どこかで漏れているようだね。)
僕:So… what needs to be done?
で、何をすればよいのでしょうか。
整備士さん:Well, it gotta be towed.
けん引しなくちゃね。

と結局けん引され整備工場へ向かう僕の可哀そうな車でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。