ニュージーランドのリサイクルショップで見つけた人生を変える素敵な言葉

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

実は10日間程日本に一時帰国していたのですが、昨日ニュージーランドに戻ってきました。

日本滞在中のことは写真を交えて英語ブログとして紹介しようと考えていますが、今日は日本に行く直前に行ったオークランドのリサイクルショップで見つけた素敵な言葉を忘れる前に紹介しておきたいと思います。

僕の誕生日は11月なのですが、毎年誕生日祝いとして妻の両親が子供達の面倒を1日見てくれます。というわけで、今年も妻と二人でデートです!

美味しいご飯を食べて、ふらっと立ち寄ったデパートにリサイクルショップを発見し、妻が中を見たいとのこと。外から見るといかにも女性向けの店だったので多少しり込みしましたが、一緒に中に入ってみることにしました。

ちなみに「リサイクルショップ」は英語で「recycle shop」と言っても意味が通じないわけではないのですが、まず使われない表現です。一番一般的なのは、アメリカ英語圏なら「thrift store」、イギリス英語圏なら「opportunity shop」(op shopとよく略される)でしょうか。

こういうお店はたいていの場合、慈善団体が資金集めに運営している場合が多いので、「charity shop」と呼ばれることもあります。ホスピスなど特定の団体が運営している場合は、その団体名を頭に置いて「hospice shop」「SPCA Shop」などとも言われます。

リサイクルショップを英語で言うと?

アメリカ英語=thrift store/ shop
イギリス英語=opportunity shop/ op shop

charity shopとも呼ばれ、運営団体によりhospice shopやSPCA shop などと呼ばれることもある。

そして、今回行ったお店は「Mental Health Foundation of New Zealand」(精神面の問題を抱える人々をサポートする団体)が運営するThe Clothing Collective。

なぜか中に写真のスタジオがあったりして、とてもおしゃれなお店なんです!

でも、基本的に女性対象のお店で、巨大なお店の中に男性服はせいぜい20着と言ったところでしょうか。(涙)

服にはすぐ興味を失い、売っている雑貨を見ながらお店を回ると、額などに素敵な言葉が飾られているではないですか!忘れないように写真を撮っておくことにしました。

素敵な言葉 其の一
I’m glad you exist.
あなたがいてくれてよかった。

シンプルだけど、ぐっとくる言葉。人間一人では生きていけないものだから、いつも大切な人がそこにいてくれる奇跡に感謝しながら生きていたいものです。

それからこちら。

素敵な言葉 其の二
Do more of what makes you happy.
あなたを幸せにしてくれることをもっとしよう。
素敵な言葉 其の三
Be with someone who can make you laugh when you don’t even feel like smiling.
微笑む気力もない時に笑わせてくれる人と一緒にいよう。

そして、句読点がなく内容的にも意味不明に近い気もしますが、僕にとっては夢のある素敵な言葉。

素敵な言葉 其の四
Always be yourself unless you can be a unicorn then always be a unicorn.
ユニコーンにでもなれない限りはいつも自分でいよう。でも、もしユニコーンになれるなら必ずユニコーンになることを選ぼう。(分かりやすいように僕の意訳)

そして最後はあのダライラマの言葉。僕の妻がとても気に入って、座右の銘にしたいと言っていました。

素敵な言葉 其の五
The more you are motivated by love, the more fearless and free your action will be.
愛が動機であればあるほど、より恐れのない自由な行動をとることができるのです。(キレイな訳ができなくて、すいません!)

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。