『どれにしようかな天の神様の言う通り。』は英語で何という?

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

日本の子供たちが、鬼ごっこの鬼を決めたり選択肢がいくつかあり決めかねたりしている時、「どれにしようかな、天の神様の言う通り。」という数え歌をうたうことがあります。

僕の地元湘南では、その後に「なのなのな」と付け加えますが、地域によって色々バリエーションがあるようです。

英語圏の子供たちも同じシチュエーションでこのような数え歌を歌うことがあります。日本と同じで地域により多少違いますが、一番一般的なのはこちらです。

Eeny, meeny, miny, moe,
Catch a tiger by the toe.
If he hollers, let him go,
Eeny, meeny, miny, moe.

イーニー、ミーニー、マイニー、モー、(この部分は特に意味がありません。)
虎のつま先をつかんで捕まえよう。
虎が吠えたら逃がしてあげよう、
イーニー、ミーニー、マイニー、モー。

日本語の数え歌の場合、選択の対象となる物(人)をひらがな一字毎に一つ(一人)ずつ順番に指差して、最後の音の時に指差している物(人)に決定します。

英語でやる場合も基本的に同じですが、音節ごとに指をさすので、以下のように区切るのが一番一般的です。

Eeny/ meeny/ miny/ moe,
Catch a/ tiger/ by the/ toe.
If he/ hollers,/ let him/ go,
Eeny/ meeny/ miny/ moe.

英語圏に住んで長く経ちますが、こういう文化的な知識に関しては毎日が勉強で、これからもこちらのブログでどんどん紹介していけたらと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。