バドミントンの『ハネ』は英語で何という?ついでに『びっくり箱』は?

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

昨日息子とバドミントンをしていたら、「バドミントンのハネって英語でなんて言うの?」と息子に聞かれました。

彼はニュージーランド生まれのニュージーランド育ちで、一応ネイティブスピーカーなのですが、なるほど彼でもこんな基礎的な単語を知らないのかあと感心し、ブログに書いてみることにしました。

ハネは日本語でも『シャトル』と呼ばれることがあるように、英語でも『shuttle』なのですが、これは省略形で正式には『shuttlecock』と言います。

人によっては『bird』あるいは『birdie』と呼ぶこともあります。

もう一つ、最近息子が学校でびっくり箱を作ってきたのでこちらもついでにカバーしておくと、

英語では『Jack-in-the-box』と言います。

あのアメリカのハンバーガーチェーン店と同じ名前です。

それから、びっくり箱の中身がビヨ~ンと飛び出す時に英語圏の人が、

Pop Goes the Weasel! (直訳すると「イタチが飛び出した!」)

というのを聞いたことがある人もいるかもしれません。

これはもともとびっくり箱にオルゴールがついていて、その音楽が童謡の「Pop Goes the Weasel」であることが多かったためにこの表現が定着したそうです。

ちなみに、日本語の『オルゴール』の語源はオランダ語で、英語では『music box』や『musical box』と呼ばれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。