夢実現エクササイズ。夢 X 100=?

“The only thing worse than being blind is having sight but no vision.”
– Helen Keller

『目が見えないことより不幸なのは、目が見えるのにビジョンを持っていないことです。』(僕の意訳)
– ヘレン・ケラー

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

さっき部屋を掃除していたら、ニュージーランドに来た15年ほど前に書いたあるリストを発見!

かなりプライベートなことが書いてあるので、解像度を極力落として掲載しますが、これがそのリスト。

dreams

20代の時に書いたものなので、何気に英語の間違いもたくさんあってとても興味深い。

実はこれ、人生のビジョン設定によく使われる、ただひたすら生きているうちにやりたいこと(夢)を100個書きだすというエクササイズ。

ルールとしては、周りの人が自分に求めている夢を書くのではなく、自分に100%正直になること。10個づつ書くとかではなく、ノンストップで100個一気に書き上げること。

それから、『小説家になって本を出版したい!』などの大きな夢以外にも、もっと実現が簡単なものも含めます。

僕のリストには、『船で多くの島々を訪れたい。』とか『犬を飼いたい。』なんてのも含まれています。

日本語で書いても良いと思いますが、どうせなら英語の練習も兼ねて英語で書いてみましょう!

たぶん小1時間位かかると思います。

このエクササイズを通して、自分がどんな夢を持っていて何を実現したいのか。そして、何をしたらいつもワクワクしていられ、生きる喜びを感じられるのか。

そういうことがはっきりしてくると思います。

そして、このリストをもとにビジョンを明確にし、その実現を信じ行動していく。

もちろん、100個全て実現に向けて行動を起こす必要は全くありません。

潜在意識に夢を刻み込むことが大切なのだそうです。

「ビジョンのない・・・は滅びる」とよく言われますが、ビジョンがなければ何にせよ目標達成が難しいのは真実だと思います。

英語力を伸ばしたい人に本当に大切なのは、自分の夢・ビジョンをはっきりさせること。

夢にあふれ、英語を夢実現の道具として見ることができる人は、いつもワクワクして学べるし、やっぱり上達しますよね。

ちなみに、僕の夢No.1は『英語を使ってプロのコメディアンになりたい。』でしたが、一応クリアしました。(注:現在セミプロに降格中・・・笑)

実際に実現した夢は今のところ15個位でしょうか。(1年に1個の計算ですね。)

それにしても、『ラップができるようになりたい』って書いてあったのには笑ってしまいました。

今はラップにまったく興味がありません。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。