落語家に関する英語の詩は世界初?『The Good Old Days (Song of Rakugoka)』

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

先日僕の英語落語の先生、鹿鳴家英楽(かなりやえいらく)師匠の主催する英語落語教室が10周年を迎えました!

元NHKテレビ英会話講師、田崎清忠(たざききよただ)氏や、イギリス人のナレーター・俳優・作家のスチュワート・アトキン(Stuart Atkin)氏も駆けつけ、10年という大きな節目をお祝いしたそうです。

今日はその祝宴でアトキン氏が書かれた落語家に関する詩を師匠の許可を得てこちらでシェアします。

僕の知っている限りでは落語に関する英語の詩は恐らく世界初なのではないでしょうか?(ちなみに、同様の詩を知っている方は教えてください!とても興味があります。)

The Good Old Days (Song of Rakugoka)

Yes, folks, this is it indeed:
Stories from the past we tell-
Trad Japan on a cushion,
And lots of laughs as well!
With just our voices, hands, and eyes,
A tenugui and a fan,
We build up pictures in your mind
Of life in Old Japan.
In kimonos yellow, turquoise, mauve,
Red and brown, sky-blue and green,
We talk of mochi, soba, fish,
And the bustling Edo era scene;
Chonmage, netuske, hibachi, nagaya,
Cats and doctors, tea and manju,
Wrestlers, travellers, vendors, bo-san,
Con men, courtesans, actors, too,
Not to mention roamin’ ronin,
Their swords just worn for fashion….
Stories we have on all of these
Here in our yose, told with passion;
Tales of folk life you and me,
Funny in lots of silly ways,
So sip your sake, sit back and laugh,
And enjoy with us the good old days!

― Stuart Atkin

師匠の英語落語に興味のある方は、3日後の10月29日(日)にお江戸両国亭で日英バイリンガル落語会が開催されるそうなのでお見逃しなく。なんと、入場無料だそうです!詳細こちら

僕もここ1年程ニュージーランドの地より英語落語のご指導いただいています。皆さんも英語落語で日本固有の文化を学びながら英語力を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。