英語でコメディを演じるのはやっぱり難しい。

皆さんこんにちは。お元気ですか?英語達人への道のHiroです。

先日は久しぶりに即興コメディーの舞台に出演しました。

即興なのでもちろん脚本などはなく、お客さんからお題をもらいその場でコントを演じます。

本当は「コント」ではなく、「ゲーム」(game) とか「シーン」(scene) と表現すべきなのですが、これは英語ブログなので細かいことは置いておいてと・・・。

ちなみに、「コント」はフランス語の「conte」(寸劇)という言葉から来ていて、英語では「sketch」あるいは「sketch comedy」というのが一番良いと思います。ただし、この2つの表現は脚本のある寸劇のことを指します。

即興のコメディーは、日本では「インプロ」という名前で紹介され少しずつ定着しつつあるようですが、英語圏ではコミュニケーション力を伸ばすために社員教育や学校の授業で教えられたりもします。

それぞれ微妙にニュアンスが違いますが、英語では一般的に「impro」「improv」「theatresports」と言えば通じます。

さてと、上記のショーですが、全体的にとてもうまく行きましたが、1つだけ難しいお題が!

“1649年にチャールズ1世が処刑されたシーンを見たい!”

ええっ!本当ですか?

僕を含めて3人の役者が演じるシーンでしたが、皆少し戸惑っている。

コメディーショーでなぜこんなお題が出るのか少し謎でしたが、お客様は神様です。(笑)とりあえず演じてみました。

中世英語を使って始まったシーンでしたが、3人とも歴史背景をあまり知らず、最後にはなぜかタランティーノの映画チックになってしまったのでした。

こんな感じです・・・。(僕の生首を抱えるシーン。)

improv 2

やれやれ、英語でコメディーを演じるのは本当に難しいなあと思わされたシーンでした。

はい、めげずに頑張ります!

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。

現在「英語便利屋」としても活動中です。
私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。