IX. 中学英語の実用性を検証中!【現在分詞及び過去分詞の形容詞としての用法】

皆さんおはようございます。

今回で中学英語の実用性検証シリーズも第9弾です!あと1回で中学校学習指導要領の「文構造」を全てカバーし終わるのであと一息です。頑張りましょう!

毎回読んで下さっている方には少しくどいかもしれませんが、今日初めて僕のページにたどり着いた人は、こちらにこの企画の趣旨が書かれています。

【現在分詞及び過去分詞の形容詞としての用法】

Hey, it stinks.  I smell burned toast!
おい、臭いぞ。焦げたパンの匂いがする!

Let’s wish upon a shooting star.
流れ星にお願いしよう。

I tried to stay cool but couldn’t.  I was way too excited!
冷静さを保とうとしたけど駄目だった。興奮しすぎちゃったから!

way too… は、「すごく~」という意味のスラングで、カジュアルなシチュエーションで使われます。

Distinguished guests, ladies and gentlemen, it is my great privilege to share my discoveries with you all today.
貴賓および紳士淑女の皆さま、本日は私の発見を分かちあうことができることを光栄に思います。

distinguished は「(功績などが)際立った、著名な、名高い」という意味で、少し硬い表現ですが上記のようにスピーチをする時の挨拶によく使われます。

She could not see the face of the suspect because of the blinding light.
目のくらむような明るい光のせいで、彼女は容疑者の顔を見ることができませんでした。

「現在分詞及び過去分詞の形容詞としての用法」などと言うと、なんだか難しい内容に思えてしまいますが、今日の文法事項は基本的に形容詞ということですね。単に形容詞として教えてしまえば分かりやすいのではないでしょうか。言語学者になるなら別のことですが・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。 現在「英語便利屋」としても活動中です。 私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。