III.中学英語の実用性を検証中!【主語+動詞+間接目的語+直接目的語】

前回の続きで、果たして本当に日常会話は中学英語だけで大丈夫なのかを、引き続き検証していきたいと思います。今日初めての人は序編から読むとこのシリーズの意図が分かりやすいと思います。

それでは早速始めましょう!

【主語+動詞+間接目的語+名詞・代名詞】

The guy gave me his Skype ID at the party. その男の人がパーティーでスカイプ名を教えてくれたよ。
My girlfriend showed me her brand new surfboard! 僕の彼女が真新しいサーフボードを見せてくれたよ!
I’ll definitely tell him that this afternoon. 今日の午後、彼に絶対にそれを伝えるよ。
Trust me. I will never tell her that. 信じてよ。僕は彼女に絶対にそのことを言わないよ。
The guardian of the forest told the warrior the secret of eternal life. 森の守り神は戦士に永遠の命の秘密を伝えた。

【主語+動詞+間接目的語+how(など)to 不定詞】

Chris is a PowerPoint guru!  He can probably show you how to make your slides look better. クリスはPowerPointの達人だよ!たぶん君のスライドをもっとよくする方法を教えてくれるよ。*「guru」は元々ヒンズー教などの「教祖」という意味でしたが、「教師」や「第一人者」という意味もあり、ここではカジュアルに「達人」と訳しました。

You have to show every customer how to set up the modem. お客さんの一人ひとりにモデムのセットアップの仕方を教えなければなりません。
She told me where to meet ages ago. 彼女はずっと前にどこで会うか教えてくれました。
The Health and Safety representative should show all staff how to respond in case of emergency. 安全衛生の担当者は全てのスタッフに非常時どう対応すべきか教えるべきです。

↓↓↓ もしよければ、クリックでランキングのサポートお願いします!

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村




ABOUTこの記事をかいた人

本名は中辻拓志(なかつじひろし)。アメリカへの演劇留学をきっかけに、気付くと海外滞在20年。現在ニュージーランドに永住中。アメリカの4大卒業後は日本で英会話講師を経験、その後ニュージーランドの高校教師資格(演劇・日本語・社会)を取得する。ニュージーランドでは英語にてスタンダップコメディーを行い、2005年ニュージーランド国際コメディーフェスティバルの新人大会にて全国優勝を果たす。その後、テレビドラマ、CM等に出演、テレビのレポーターも勤める。子育てを理由に、司書として現地の図書館に6年半勤務するが、2016年9月に一念発起し独立。翻訳および英語教育を中心とした文筆業に専念し始める。舞台活動も本格的に再開予定で、長年の夢であった映画出演の夢もかなえようと精進する毎日。 現在「英語便利屋」としても活動中です。 私のプロフィールを御覧になって、何か私のできそうなことがあれば、お気軽にお申し付けください。